「彼女、お借りします」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

目次

  1. 【8扉】2021/01/24更新

「【8扉】」解説とデッキレシピ


「千鶴」を中心にしたデザイナーズ調のデッキですね。
フィニッシャーは「皆の“彼女” 千鶴」です。
登場時のクロック回復とアタック時にバーンを飛ばすCXコンボを持ち、相手にフロントアタックされた時に自身を手札に戻すことができます。
優秀なテキストを持つフィニッシャーを繰り返しつかうことが可能になっています。
専用イベントの「あのー・・・いいかな?」は「皆の“彼女” 千鶴」をノーコストで手札から登場させることができ、レベル2段階からの展開や再展開を強力にサポートできます。
対応クライマックスなどを手札に加えられる登場時テキストと「皆の“彼女” 千鶴」を控え室から登場させられる「“君がいい” 千鶴」も使い勝手のいいカードです。
「“一つ聞かせて” ちづる」は「あのー・・・いいかな?」を確実に手札に加えることができるテキストを持っています。
レベル1の「水原 千鶴」は高いパワーを発揮でき、手札を増やすのはもちろん、手札入れ替えでさらに手札の質をあげることができるCXコンボを持っていますね。
「返却不可な想い 千鶴」「ハッキリさせたいこと 千鶴」はカムバックアイコンのクライマックスのトリガーに反応するテキストを持つキャラです。
赤を中心に緑や黄をタッチしたデッキ構成になります。

「【8扉】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

皆の“彼女” 千鶴
登場時のクロック回復と、バーンを飛ばすとともにフロントアタックを受けた際に手札に戻ることができるテキストを獲得できます。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストですね。
「あのー・・・ いいかな?」や「“君がいい” 千鶴」による登場時にも発動が可能です。

CXコンボはアタック時に1コスト手札1枚で相手に2ダメージを与え、次の相手ターンにフロントアタックされたときに手札に戻すことができるようになるというものです。
まとまったダメージを与えることが可能になっています。
手札に戻ることで相手にリバースされることによるリソースの消耗を防ぐとともに、登場時のクロック回復を再度使うことができます。
リバース要求テキスト対策にもなりますね。
対応クライマックスは扉アイコンのものです。

「“君がいい” 千鶴」「あのー・・・ いいかな?」に指定されています。

“君がいい” 千鶴
登場時の3ルックテキストと、『チェンジ』のようなCXコンボを持っています。

登場時に山札を上から3枚見て、カードを1枚手札に加えることができます。
追加のアタッカーなどを探せるのはもちろん、クライマックスなどを手札に加えることも可能です。

CXコンボは自身を控え室に置いて「皆の“彼女” 千鶴」を登場させる『チェンジ』のようなテキストです。
手札に「皆の“彼女” 千鶴」を手札に加えられていなくても舞台に登場させ、そのままCXコンボを使うことができます。

ハッキリさせたいこと 千鶴
ネーム指定と特徴指定、2つの全体パワーパンプテキストに加えて、扉アイコンのクライマックスがトリガーした時の2ルックテキストを持っています。

自ターン中、「ちづる」「千鶴」ネームのキャラのパワーを500ずつ伸ばすことができます。
ネームしてテキストではあるものの舞台のパワーラインを底上げできるものです。
扉アイコンのクライマックスとシナジーを持つキャラは「千鶴」が主体になるので組み合わせやすくなっています。

全体1000パンプは《かのかり》キャラのパワーを伸ばせるものです。
ネーム指定のものと合わせてキャラのパワーをサポートし続けることができますね。

扉アイコンのクライマックスをトリガーした時に、手札を1枚捨てることで山札を上から2枚見てカードを1枚手札に加えることができます。
控え室からキャラを回収しつつ、さらに手札の質を上げることが可能ですね。
クライマックスやイベントを手札に加えることができるのも便利です。

水原 千鶴
自ターン中の強力なパワーパンプと、控え室回収と手札交換を行えるCXコンボを持っています。

自分のターン中はパワー7000になります。
素のパワーが低い分大きくパワーを伸ばすことができ、リバース要求のCXコンボと相性がいいですね。

CXコンボは相手キャラのリバース時に控え回収を行い、さらに手札のキャラを1枚捨てることでキャラをもう1枚か「あのー… いいかな?」を手札に加えることができるものです。
控え室の必要なキャラにアクセスできるのはもちろん、さらに手札の不要なキャラを他のキャラやイベントに交換することで手札の質を上げることができます。
対応クライマックスは扉アイコンのものです。

返却不可な想い 千鶴
扉アイコンのクライマックス使用時のソウルパンプと『集中』ですね。

扉アイコンのクライマックスを使った時にキャラ1枚のソウルを1伸ばすことができます。
『集中』と合わせて構築は制限されますが、ダメージ量を増やせるテキストです。

『集中』は単レストで控え回収を行うもので、クライマックスが扉アイコンのものに限定されてしまっています。

“一つ聞かせて”ちづる
登場時の強力な自身パンプと、イベント回収テキストを持っています。

登場時に山札を2枚削り、クライマックスが落ちれば自身のパワーを3000伸ばすことができます。
運は絡むものの、山札を削りつつ大きくパワーを伸ばすことができますね。

同時に手札を1枚捨てることで、控え室から「あのー… いいかな?」を回収することができます。
イベントを確実に手札に加えることができる便利なテキストです。

あのー… いいかな?
手札の「皆の“彼女” 千鶴」をストックを使わずに展開できるイベントです。

このカードを思い出に置き、次のターン以降にこのカードを思い出から控え室に置くことで、手札の「皆の“彼女” 千鶴」を直接舞台に出すことができます。
手札からの登場時テキストを発動できるのはもちろん、ストックの節約が可能です。
レベル2段階から登場させることができるのも強みですね。

「【8扉】」優勝デッキレシピまとめ