「ラブライブ!【lily white】」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「lily white【電源門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」解説とデッキレシピ


「lily white」メンバーの「海未」「希」「凛」ネームのキャラを中心にしたデッキです。
クライマックスを共有できる連パンの「“あなたにテレパシー”東條 希」、後列からバーンを飛ばせる「“9人のアリス!?”園田 海未」をメインのフィニッシャーに据えています。
相手の山札の圧縮を崩せる「“Happy maker!”星空 凛」もフィニッシャーのような役割を担うことが可能です。
「“高まる気持ち”園田 海未」はクライマックスフェイズにスタンバイアイコンの「いつも全力で」から舞台に登場したとき、コストを払うことでスタンドしてそのままアタックするCXコンボを持っています。
「改めて見てみると」を中心にした動きも特徴のひとつですね。
「“サプライズ希望☆”東條 希」「“星空は特別☆”星空 凛」などが「改めて見てみると」を参照する『記憶』を持ち、「“ウチら三人のステージ”海未&希&凛」は控え室から「改めて見てみると」を回収することができます。
それ以外にも「“あなたにテレパシー”東條 希」「“9人のアリス!?”園田 海未」など枚数参照の『記憶』を持つカードが多く採用され、「“あなたを応援”星空 凛」「“清楚なイメージ”園田 海未」「
“Love wing bell”」など思い出置場に飛ぶカードによる思い出圧縮も強みです。

「lily white【電源門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“あなたにテレパシー”東條 希
『経験』でパワーとレベルを伸ばすとともに『アンコール』を獲得し、再スタンドを行うCXコンボを持っています。

思い出置場のカードが3枚以上なら、パワー1500、ソウル1、手札コストの『アンコール』を確得します。
パワー自体は10000止まりですが、ダメージ量を増やすことが可能でサイドアタックによる打点調整もしやすくなっていますね。

アタック後にコストを払い、相手の山札を下から4枚削ってクライマックスが含まれていれば、再びアタックすることが可能です。
運が大きく絡みますが、軽いコストで連パンが可能になっていますね。
対応クライマックスの「リラックスして楽しいステージ」はゲートアイコンのものですね。
「“9人のアリス!?”園田 海未」「“いつものクセで”星空 凛」と共通です。

“9人のアリス!?”園田 海未
強力な『応援』とクロック回復、相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

レベル3の後列キャラということで『応援』のパンプ値が2000と強力なものになっています。
クロック回復も使い勝手のよいテキストですね。

CXコンボは『経験』を満たしていれば1コストで1ダメージを与えるというものです。
特定カードではなく、枚数を参照している『経験』なのでデッキ構成に自由度があるうえ、後列からエクストラダメージを作れるのは強力です。
対応クライマックスは「“あなたにテレパシー”東條 希」「“いつものクセで”星空 凛」と同じく、ゲートアイコンの「リラックスして楽しいステージ」ですね。

“凛の悩み”星空 凛
盤面条件の早出しテキストと『記憶』によるパワーパンプ、登場時のクロック回復を持っています。

「海未」「希」「凛」ネームのキャラが4枚以上なら、レベル2段階から登場することができます。
lily whiteデッキでの採用になり、複数展開は難しいですが簡単に条件を達成することが可能ですね。

思い出置場のカードが3枚以上なら、パワーを2000伸ばすことができます。パワー11000になりますね。
条件を達成していれば安定的にパワーを出すことが可能になっています。

クロック回復は言わずもがな強力なテキストです。

“Happy maker!”星空 凛
登場時の逆圧縮テキストと、サーチを行うCXコンボを持っています。

登場時に1コストを追加で払うことで、相手の控え室のカードを2枚残して山札に戻させることができます。
クライマックスを控え室に残し、相手の山札の圧縮を崩すテキストですね。
相手の控え室と山札の状況に大きく左右されますが、一気にダメージを通しやすくすることが可能です。
リソース消費があるかわりにクライマックスを2枚控え室に残せるのは強みですね。

CXコンボは門アイコンの「元気いっぱいガッツポーズ」対応でアタック時にキャラを2枚サーチするものですが、このデッキで対応クライマックスが採用されることは稀です。

“高まる気持ち”園田 海未
盤面条件の自身パンプと、スタンドするCXコンボ、『アンコール』を持っています。

《音楽》のキャラが2枚以上ならパワー8500になりますね。
特に秀でたパワーではありませんが、簡単な条件でパワーを出し続けることができます。

クライマックスフェイズにスタンバイアイコンの「いつも全力で」で舞台に置かれた時、その「いつも全力で」をクライマックス置場から控え室に置くことでスタンドすることができます。
スタンバイアイコンから登場してそのままアタックすることが可能というものですね。
手札から貼ったときに効果を発揮するスタンバイアイコンの特性を上手く生かしたテキストです。

『アンコール』で場持ちが良いのも便利ですね。

“いつものクセで”星空 凛
早出しメタのボトム相殺と、パワーパンプとテキスト付与を行うCXコンボを持っています。

パワーに関係なく相手の早出しキャラを処理することができますね。
『アンコール』などの余地も与えません。

CXコンボはパワー1500とともに、リバースしたバトル相手を山札の下に送るというテキストを持っています。
パワーを上げて相手のキャラを倒すとともに、相手キャラを山札の下に送ることで『アンコール』や復帰テキスト、退場時テキスト対策が可能ですね。
相手のキャラを山札に戻すことで、圧縮を下げることにも繋がります。
対応クライマックスの「リラックスして楽しいステージ」は「“9人のアリス!?”園田 海未」「“あなたにテレパシー”東條 希」と共通のものです。

“華麗に登場”星空 凛
相手のソウルを減らすテキストを持った『助太刀』です。

パワー2500の『助太刀』に加えて、2コスト手札1枚で相手キャラ1枚のソウルを2減らします。
レベル2以上のキャラしか選ぶことはできませんが、ソウルを減らすことで負け筋を減らすことができます。
キャラということでイベントに比べてアクセスしやすいのが強みですね。

“いまが最高!”園田 海未

“衣装のおかげです”園田 海未
アタック時の1面パンプと、1コストの復帰テキストを持っています。

アタック時に《音楽》のキャラ1枚のパワーを1500上げることができます。
小回りの効くパワーパンプですね。自身のパワーを上げることができるのも便利です。

アンコールステップに他のキャラが全て倒されていれば、1コストで舞台に残ることができます。
複数面舞台に残ることはできませんが、軽いコストで舞台に残れるのが強みですね。

“清楚なイメージ”園田 海未
相殺テキストと起動能力の4ルックを持っています。

パワーに関わらずレベル0のキャラを処理できる相殺テキストは使い勝手がよいですね。

1コストに加えてこのカードを思い出に置くことで4ルックを行うことができます。
このカードは控え室に置かれてしまいますが、山を削るとともに必要なカードを探すことが可能です。
思い出を増やすことで『記憶』の条件達成や、思い出圧縮にも繋がりますね。

“ウチら三人のステージ”海未&希&凛
登場時の特定イベント回収を持っています。

登場時に手札を1枚捨てることで、控え室から「改めて見てみると」を回収することができます。
「“サプライズ希望☆”東條 希」「“星空は特別☆”星空 凛」「“シスター体験”園田 海未」の『記憶』に指定されているイベントを手札に加えることができますね。

“μ’sセット☆”園田 海未

“サプライズ希望☆”東條 希
『記憶』によるクライマックスフェイズ始めのパワーパンプと、手札の増える『集中』を持っています。

クライマックスフェイズのはじめにキャラを1枚選び、思い出置場の「改めて見てみると」1枚につきパワー500をそのキャラに付与します。
あらかじめ「改めて見てみると」をプレイしておく必要はありますが、最大で2000パンプを毎ターンキャラ1枚に触れる使い勝手の良いテキストです。

『集中』は単レスト控え室回収の使いやすいものですね。

“迎えに行くからね”東條 希
トップ落としを介した移動テキストと、リバース時に思い出を増やせるテキストを持っています。

相手のアタック前に山札を1枚削り、《音楽》のキャラか「改めて見てみると」が落ちれば前列の空き枠に移動することができます。
移動することで相手にリバースされにくくなり、手札を温存することが可能です。
指定特徴のキャラだけでなく、「改めて見てみると」でも移動できるのは使い勝手がよいですね。

リバース時に思い出が2枚以下なら、控え室から「“あなたにテレパシー”東條 希」を思い出にすることができます。
思い出圧縮はもちろん、『記憶』のサポートが可能ですね。

“あなたを応援”星空 凛
リバース時のサーチテキストを持っています。

リバース時に1コストとクロック1枚に加えて、自身を思い出に送ることで山札から《音楽》のキャラをサーチすることができます。
クロックが増えてしまいますが手札を増やすことが可能で、思い出圧縮と『経験』のサポートができるようになっていますね。

改めて見てみると
2枚落としを介した控え室回収とストックブーストを行うイベントです。

使用時に山札を2枚削り、それらのカードのレベルの合計以下のレベルのカードを手札に加えます。
高レベルキャラの回収には不向きですが、最低でもレベル0のキャラは回収できますね。

控え室に置かれたカードが両方とも「海未」「希」「凛」ネームのカードなら、山札の上から1枚をストックに置くことができます。
「海未」「希」「凛」のlily whiteデッキで採用すれば、高い確率でノーコストイベントとして運用することが可能ですね。

使用後は思い出に送られます。
思い出圧縮に繋がるのはもちろん、「“サプライズ希望☆”東條 希」「“星空は特別☆”星空 凛」「“シスター体験”園田 海未」の『記憶』に指定されているカードですね。

“Love wing bell”
クロック回復を行うイベントです。

「凛」ネームのキャラを1枚控え室に置くことで、クライマックスの1番上のカードを手札に加えることができます。
舞台の特定ネームキャラを控え室に置くことが必要になりますが、1コストでクロックを減らすことができ、手札の枚数が減らないのもポイントです。
カウンターとしての利用で相手のダメージ計算を狂わせるほか、「凛」ネームのキャラを舞台から取り除くことでリバース要求テキストの対策が可能です。

使用後は思い出に置かれます。
繰り返し使うことはできませんが、思い出圧縮はもちろん『記憶』の条件達成に貢献することができますね。

「lily white【電源門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」優勝デッキレシピまとめ

「lily white【ストブ門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」解説とデッキレシピ


スタンバイアイコンではなく、手札を増やすことができる「“少しだけの息抜き”星空 凛」を採用した「lily white」デッキですね。
フィニッシャーはスタンバイ採用のものと同じく「“あなたにテレパシー”東條 希」「“9人のアリス!?”園田 海未」ですね。
「改めて見てみると」を中心とした動きも採用されていますね。
青と緑を中心に、赤をタッチしたデッキ構成になります。

「lily white【ストブ門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“あなたにテレパシー”東條 希
『経験』でパワーとレベルを伸ばすとともに『アンコール』を獲得し、再スタンドを行うCXコンボを持っています。

思い出置場のカードが3枚以上なら、パワー1500、ソウル1、手札コストの『アンコール』を確得します。
パワー自体は10000止まりですが、ダメージ量を増やすことが可能でサイドアタックによる打点調整もしやすくなっていますね。

アタック後にコストを払い、相手の山札を下から4枚削ってクライマックスが含まれていれば、再びアタックすることが可能です。
運が大きく絡みますが、軽いコストで連パンが可能になっていますね。
対応クライマックスの「リラックスして楽しいステージ」はゲートアイコンのものですね。
「“9人のアリス!?”園田 海未」「“いつものクセで”星空 凛」と共通です。

“9人のアリス!?”園田 海未
強力な『応援』とクロック回復、相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

レベル3の後列キャラということで『応援』のパンプ値が2000と強力なものになっています。
クロック回復も使い勝手のよいテキストですね。

CXコンボは『経験』を満たしていれば1コストで1ダメージを与えるというものです。
特定カードではなく、枚数を参照している『経験』なのでデッキ構成に自由度があるうえ、後列からエクストラダメージを作れるのは強力です。
対応クライマックスは「“あなたにテレパシー”東條 希」「“いつものクセで”星空 凛」と同じく、ゲートアイコンの「リラックスして楽しいステージ」ですね。

“凛の悩み”星空 凛
盤面条件の早出しテキストと『記憶』によるパワーパンプ、登場時のクロック回復を持っています。

「海未」「希」「凛」ネームのキャラが4枚以上なら、レベル2段階から登場することができます。
lily whiteデッキでの採用になり、複数展開は難しいですが簡単に条件を達成することが可能ですね。

思い出置場のカードが3枚以上なら、パワーを2000伸ばすことができます。パワー11000になりますね。
条件を達成していれば安定的にパワーを出すことが可能になっています。

クロック回復は言わずもがな強力なテキストです。

“Happy maker!”星空 凛
登場時の逆圧縮テキストと、サーチを行うCXコンボを持っています。

登場時に1コストを追加で払うことで、相手の控え室のカードを2枚残して山札に戻させることができます。
クライマックスを控え室に残し、相手の山札の圧縮を崩すテキストですね。
相手の控え室と山札の状況に大きく左右されますが、一気にダメージを通しやすくすることが可能です。
リソース消費があるかわりにクライマックスを2枚控え室に残せるのは強みですね。

CXコンボは門アイコンの「元気いっぱいガッツポーズ」対応でアタック時にキャラを2枚サーチするものですが、このデッキで対応クライマックスが採用されることは稀です。

“いつものクセで”星空 凛
早出しメタのボトム相殺と、パワーパンプとテキスト付与を行うCXコンボを持っています。

パワーに関係なく相手の早出しキャラを処理することができますね。
『アンコール』などの余地も与えません。

CXコンボはパワー1500とともに、リバースしたバトル相手を山札の下に送るというテキストを持っています。
パワーを上げて相手のキャラを倒すとともに、相手キャラを山札の下に送ることで『アンコール』や復帰テキスト、退場時テキスト対策が可能ですね。
相手のキャラを山札に戻すことで、圧縮を下げることにも繋がります。
対応クライマックスの「リラックスして楽しいステージ」は「“9人のアリス!?”園田 海未」「“あなたにテレパシー”東條 希」と共通のものです。

“少しだけの息抜き”星空 凛

“清楚なイメージ”園田 海未
相殺テキストと起動能力の4ルックを持っています。

パワーに関わらずレベル0のキャラを処理できる相殺テキストは使い勝手がよいですね。

1コストに加えてこのカードを思い出に置くことで4ルックを行うことができます。
このカードは控え室に置かれてしまいますが、山を削るとともに必要なカードを探すことが可能です。
思い出を増やすことで『記憶』の条件達成や、思い出圧縮にも繋がりますね。

“ウチら三人のステージ”海未&希&凛
登場時の特定イベント回収を持っています。

登場時に手札を1枚捨てることで、控え室から「改めて見てみると」を回収することができます。
「“サプライズ希望☆”東條 希」「“星空は特別☆”星空 凛」「“シスター体験”園田 海未」の『記憶』に指定されているイベントを手札に加えることができますね。

“サプライズ希望☆”東條 希
『記憶』によるクライマックスフェイズ始めのパワーパンプと、手札の増える『集中』を持っています。

クライマックスフェイズのはじめにキャラを1枚選び、思い出置場の「改めて見てみると」1枚につきパワー500をそのキャラに付与します。
あらかじめ「改めて見てみると」をプレイしておく必要はありますが、最大で2000パンプを毎ターンキャラ1枚に触れる使い勝手の良いテキストです。

『集中』は単レスト控え室回収の使いやすいものですね。

“あなたを応援”星空 凛
リバース時のサーチテキストを持っています。

リバース時に1コストとクロック1枚に加えて、自身を思い出に送ることで山札から《音楽》のキャラをサーチすることができます。
クロックが増えてしまいますが手札を増やすことが可能で、思い出圧縮と『経験』のサポートができるようになっていますね。

改めて見てみると
2枚落としを介した控え室回収とストックブーストを行うイベントです。

使用時に山札を2枚削り、それらのカードのレベルの合計以下のレベルのカードを手札に加えます。
高レベルキャラの回収には不向きですが、最低でもレベル0のキャラは回収できますね。

控え室に置かれたカードが両方とも「海未」「希」「凛」ネームのカードなら、山札の上から1枚をストックに置くことができます。
「海未」「希」「凛」のlily whiteデッキで採用すれば、高い確率でノーコストイベントとして運用することが可能ですね。

使用後は思い出に送られます。
思い出圧縮に繋がるのはもちろん、「“サプライズ希望☆”東條 希」「“星空は特別☆”星空 凛」「“シスター体験”園田 海未」の『記憶』に指定されているカードですね。

「lily white【ストブ門】「lily white」軸(スクフェスvol.3対応)」優勝デッキレシピまとめ