「Fate/Apocrypha」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「Fate/ApocryphaFate/Apocrypha グッドスタッフ【電源扉】赤t青黄グッドスタッフ」解説とデッキレシピ


こちらはスタンバイアイコンを採用したグッドスタッフデッキです。
「“玉座の間”赤のアサシン」で手札を増やしつつ、強力なキャラをスタンバイアイコンで登場させてボードアドバンテージを稼ぎます。
フィニッシャーは「“最後の一閃”赤のセイバー」をメインに「“殺戮”黒のアサシン」「“邪竜”ファヴニール」が採用されていますね。
クライマックス構成は電源と扉を4枚ずつ、赤中心に青と黄がタッチされています。

「Fate/ApocryphaFate/Apocrypha グッドスタッフ【電源扉】赤t青黄グッドスタッフ」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“殺戮”黒のアサシン
『助太刀』メタと登場時の2ドロー1ディス、アタック時のバーンテキストです。

相手だけでなく自分も『助太刀』を使うことはできませんが、パワー負けだけでなく『助太刀』付属のテキストの活用も阻止することが可能です。

登場時テキストは手札の質を上げることができます。
クライマックスや他のアタッカーを引き込むのはもちろん、手札を減らさずに登場できるのでアタック時テキストとも相性がよいです。

アタック時テキストは手札2枚で1点バーンを行うものです。
クライマックスや相手リバースを必要としない便利なエクストラダメージですね。

“挑発”赤のライダー
盤面条件で自身のパワーを伸ばし、『アンコール』を持っています。
高パワーアンコールということで電源から出すキャラとして採用されています。

《マスター》《サーヴァント》が2枚以上でパワー9500になりますね。

『アンコール』は手札コストに《マスター》《サーヴァント》と条件が付いていますが、このデッキならさほど気にはならないでしょう。

“玉座の間”赤のアサシン
手札を増やすCXコンボと、相殺テキストを持っています。

CXコンボは1コストが必要ですが、相手リバースなどが必要なく確実に手札を増やすことが可能です。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「空中庭園」ですね。

パワーに関わらずレベル1以下のキャラを処理できる相殺テキストも便利に使うことができます。

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「Fate/ApocryphaFate/Apocrypha グッドスタッフ【本扉】青t黄赤グッドスタッフ」解説とデッキレシピ


外典という立ち位置が強すぎたためかstay nightを始めとしたタイトル区分「Fate」(FS、FU、FH、FZ)とは切り離されてしまいましたが、「令呪」を始めとした原作再現などユニークなカードの多いプールが特徴的です。
陣営などに拘らず、各色から優秀なカードを選りすぐったグッドスタッフ調のデッキですね。
フィニッシャーはユニークなバーンの「“最後の一閃”赤のセイバー」とショット能力の「“紅蓮の聖女”ルーラー」「“邪竜”ファヴニール」、レベル1連動の「“差し出す手”黒のライダー」もユニークなCXコンボになっています。
色構成は青中心にレベル3のみ赤と黄のキャラが採用されています。
クライマックス構成はCXコンボの対応となる本と扉が中心です。

「Fate/ApocryphaFate/Apocrypha グッドスタッフ【本扉】青t黄赤グッドスタッフ」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“最後の一閃”赤のセイバー
登場時のクロック回復と相手にダメージを与えるCXコンボです。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストですね。

CXコンボはレベル置場のカードを裏返すという「令呪」を再現したものになります。
相手の盤面に関係なくダメージを飛ばすことができ、
レベル置場の裏向きのカード分のダメージということで本来は多面展開や他の「令呪」再現と組み合わせて使うのがセオリーですが、このデッキではあくまで1枚の採用、サブプランとして運用されているようです。

対応クライマックスはカムバックアイコンの「燦然と輝く王剣」ですね。

“邪竜”ファヴニール
登場時のクロック回復とショット能力付与です。

クロック回復は言わずもがな使い勝手のよいテキストです。

ショット付与も1点のシンプルなものですが、他のショット持ちと組み合わせて運用したり自分に付与して登場ターンショット持ちのように振る舞うなど小回りの効くカードです。

“紅蓮の聖女”ルーラー
自ターン中は盤面参照でパワー12000になり、登場時に手札を1枚捨てることで更にパワーを伸ばして相手にダメージを与えることができます。

自ターン中のみとはいえ自前で12000というパワーは強力ですね。
登場時テキストではパワーが更に6500伸びて自身18500と凄まじいパワーになります。
パワーに加えて、アンコールステップの始めにダメージを飛ばして、控え室の「レティシア」と入れ替わります。
疑似チェンジ先の「レティシア」は採用されていないので、自壊ということになってしまいますが、相手ターンにリバース要求の餌にされるようなリスクを減らした形でしょうか。

“差し出す手”黒のライダー
手札アドバンテージを最大2枚稼ぐことができるCXコンボを持っています。

相手リバースが必要になりますが、山札の1番上のカードが《マスター》《サーヴァント》《ホムンクルス》なら手札に加えることが可能な上、更にフロントアタックされた時に手札に戻ることができ、リバースさせられることによる手札の損失/新しいアタッカーの補充による手札消費を抑えることができます。

“自信満々”赤のセイバー
登場時のトップ操作と回収テキストです。

トップ操作は山札の一番上のカードをそのままかボトムに送るものです。
『集中』やトップチェックテキストの補助、このカードのもう一つのテキストでクロックに置かれるカードを確認することもできますね。

回収テキストは所謂「控えオカ研」ですね。
クロックは増えてしまいますがストック消費1で確実に手札を増やすことができる便利なテキストです。

“花と散る”黒のバーサーカー
退場時に手札1枚をコストにした4ルックですね。

「控え暁」などと呼ばれるカードになります。
退場時ということでタイミングが難しいという課題はありますが、手札の質を上げつつ山を削るのをノーコストで行えるのは強力です。

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