「初音ミク」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「初音ミク「初音ミク」軸【8宝】「初音ミク」軸」解説とデッキレシピ


ミクのカードを中心としたデッキです。
手札アドバンテージを直接稼ぐCXコンボの採用はありませんが、2種のイベントがリソース面を強力にサポートします。
「ウミユリ海底譚」は2回4ルックを行うイベントで、ノーコストで手札を増やすことができる強力なイベントです。
「初音ミク“シー・リリィ”」によって回収が可能なのも便利ですね。
「Sharing The World」は記憶によってクライマックスの使用時に控え室からストックブーストを行うことができます。
フィニッシャーはユニークなバーンテキストを持つ「“新しいセカイ”初音ミク」とクロックシュートの「初音ミク“わがまま工場長”」です。
色構成は緑と青、クライマックス構成は宝8枚とひたすら手札にクライマックスを加えることを意識しています。

「初音ミク「初音ミク」軸【8宝】「初音ミク」軸」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“新しいセカイ”初音ミク
登場時のクロック回復と、ユニークなCXコンボのバーンを持っています。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストですね。

アンコールステップの始めに舞台のクライマックスを「Hand in Hand」に置き換えることができ、このテキストを使った場合ストック1手札1枚で3点バーンが可能です。
実質的にクライマックス2枚を消費している分、バトル相手のリバースなどが必要なく軽いコストで多点バーンができるようになっています。
このテキストはたとえクライマックスフェイズに「Hand in Hand」が手札に無くてもトリガーで手札に加えることができれば発動出来る・他のCXコンボを使った後にも発動出来るというメリットもありますが、リバース時思い出送りなどでアンコールステップの始めにこのカードが舞台にいなければ意味が無い点には注意しましょう。

初音ミク“わがまま工場長”
登場時の2ドロー1ディスと、クロックシュートのCXコンボを持っています。

登場時テキストはクライマックスや他のアタッカーを引き込んで手札の質を上げることができる便利なテキストです。

CXコンボはシンプルな相手リバース時のクロックシュートですね。

“Xのヒミツ”初音ミク
登場時のクロック回収と、アタック時の自身パンプを持っています。

登場時テキストは手札1枚を捨ててクロックからキャラを回収できるものです。
クロックの中からしか対象キャラを選ぶことはできませんが、ストック消費なくてふだのしつを上げることができ、宝を主体にしたデッキにありがちな手札でダブついているクライマックスを切ることもできます。

アタック時には他の《音楽》キャラ1枚につきパワーを1000伸ばすことができます。
最大4000パンプでパワー7500になることができ、自ターン中のみとはいえレベル1コスト0のキャラが自身のテキストで出せるコストしては最高クラスです。

初音ミク“シー・リリィ”
アタック時に他のキャラのパワーを上げることができ、登場時には「ウミユリ海底譚」を控え室から回収できます。

アタック時のパワーパンプは盤面参照で最大パワー2000を他のキャラに付与できるというものです。
強力なパワー支援が可能ですね。

登場時には山札の一番上のカードをクロックに置くことで「ウミユリ海底譚」を手札に加えることができます。
イベント版『絆』のような能力で、クロックは増えてしまいますが、手札を増やすイベントを手札を増やしつつ回収するという凄まじいテキストです。

ウミユリ海底譚
4ルックを2回行うというイベントです。

4ルックということで確実に欲しいカードが手札に加えられるとは限りませんが、ノーコストで手札を1枚増やすことができ、山調整も可能になっています。

「初音ミク“シー・リリィ”」で回収されるカードですね。

Sharing The World
使用時に思い出に飛び、『記憶』でクライマックス使用時に控え室からストックブーストが可能です。

クライマックスの種類を問わずストックブーストのクライマックスのように運用することができますね。
控え室からということでクライマックスなどが埋まってしまう恐れもなく、このカード自体の思い出圧縮に加えてストック圧縮にも貢献します。

トリガーがすべてクライマックス関係で、クライマックスを貼りやすいこのデッキでは特に活躍することが可能です。

「初音ミク「初音ミク」軸【8宝】「初音ミク」軸」優勝デッキレシピまとめ