「おそ松さん」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「おそ松さんグッドスタッフ【扉ストブ】赤緑グッドスタッフ」解説とデッキレシピ


発売自体は3年前ですがユニークなカードが多く、根強い使用者がいるタイトルです。
特徴などではなく「松」というネーム指定のテキストが多いのが特徴的ですね。
道中は「暁」互換の「“お気に入りの一枚”カラ松」で安定した動きと「“お気に入りの一枚”十四松」での手札アドバンテージ稼ぎを行います。フィニッシャーは「“お気に入りの一枚”トド松」です。
相手のアタックを潰す「新ギャグ」も優秀な防御イベントですね。
クライマックス構成は扉とストブ4枚ずつ、色構成は赤と緑になっています。

「おそ松さんグッドスタッフ【扉ストブ】赤緑グッドスタッフ」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“お気に入りの一枚”トド松
盤面条件でパワーを11000まで伸ばし、登場時のクロック回復と相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

回復テキストと自身でパワー10000を越えることができるのは魅力的ですね。

CXコンボはアタック時にコストを支払うことで山札の上から6枚を控え室に置き、それらのカードの持つソウルアイコンの分だけ相手にダメージを当てることができます。
終盤の山を崩すというリスクはありますが、相手の盤面と関係なく複数点のダメージを与える可能性があります。

“お気に入りの一枚”一松
こちらも盤面条件でパワー11000になり、登場時の強力なトップ操作とバトル相手リバース時にダメージを飛ばすテキストですね。

「松」ネームのキャラ2枚以上という条件は簡単に満たすことができますね。
登場時テキストは山札の上から6枚を確認して3枚を控え室に、残り3枚を好きな順番で山札の上に戻すものです。
トリガー確認やトップチェックの補助はもちろん、このデッキでは「“お気に入りの一枚”トド松」のCXコンボのダメージをある程度操作することができるようになっています。
バトル相手リバース時のテキストは2コストが必要ですが、クライマックスなどを必要とせず、相手ターン中にも発動するものですね。

“お気に入りの一枚”十四松
『記憶』でパワーを5500まで伸ばし、手札の増えるCXコンボを持っています。

『記憶』で指定されているのは「十四松の好きな人」ですね。自身で思い出に飛ぶことができるカードです。

CXコンボも同様に『記憶』を利用します。こちらの指定も「十四松の好きな人」です。
アタック時に控え室からキャラを回収し、パワーを1000伸ばします。
相手リバース不要で好きなキャラを回収できるのは便利ですね。パワーが伸びるのも使い勝手が良いです。

“お気に入りの一枚”カラ松
登場時に手札を控え室に置いて4ルックを行います。

いわゆる「暁」互換ですね。
手札の質向上と山削りをノーコストで行うとても便利なテキストです。
序盤では高レベルキャラなどをコストに序盤で使えるカードを探すことになりますね。安定したデッキの動きに繋がるカードです。

十四松の好きな人
リバース時に1コスト手札1枚自身を思い出に送ってサーチを行います。

いわゆる「朝礼」「フィレス」がリバース時になって思い出に行くようになったものです。
「朝礼」「フィレス」互換とは違ってメインフェイズ中のサーチではないため扱いが難しい部分もありますが、このカードが思い出にあることが条件になる『記憶』を持つ「“お気に入りの一枚”十四松」のために確実に使いたいカードです。

サーチ対象は「十四松」のみですがレベル0でサーチしたいキャラはレベル1連動の「“お気に入りの一枚”十四松」になるでしょうし、さほど問題はありません。

新ギャグ
相手のキャラをレストさせることで、アタック自体を未然に防いでしまうカウンターイベントです。

ダメージを与えられなくするものと比べると、対象に取りたいキャラがアタックする前に使用する必要はありますが、アタック時のテキストも完全に封じ込めることができます。
舞台に「松」ネームのキャラが5枚、つまり盤面全てが「松」ネームのキャラである必要がありますが、無条件のものよりコストが軽くなり、使いやすくなっています。

「おそ松さんグッドスタッフ【扉ストブ】赤緑グッドスタッフ」優勝デッキレシピまとめ