「デート・ア・ライブ 【スタンバイ(電源)型】」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【8電源】」解説とデッキレシピ


スタンバイアイコンのCXを8枚採用し、盤面制圧を旨としたデッキです。
フィニッシャーは3つの効果から状況に合わせて最適な効果を使える「“最悪の精霊” 狂三」が中心になります。
DALの電源デッキの特色は「青空の下で 十香」「制服姿 十香」による盤面制圧とトップ操作ですね。
「青空の下で 十香」のバトル相手リバース時のトップ2枚操作、「制服姿 十香」の相手ターン中の相手キャラリバース時のトップ上下操作によって、キャンセル率を上げることが可能になっています。
デッキによって採用の有無は分かれるものの、スタンバイアイコンのCXで登場したキャラをそのままアタックさせることができる「災厄の降臨 十香」も便利なカードです。
赤青中心に黄をタッチした色構成、クライマックスは8枚とも電源アイコンのものです。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【8電源】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“最悪の精霊”狂三
盤面参照のパワーパンプと登場時のクロック回復、3つの効果を選べるCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上いればパワー10500になります。
500とはいえ安定して10000を超えるパワーを発揮できますね。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストです。
フィニッシャーが回復を持つことでデッキの枠とリソースを節約することが可能になっています。

CXコンボはアタック時に相手のストック入れ替え、控え室からの逆圧縮、手札2枚での3点バーンのいずれかを選ぶことができます。
相手のストックをすべて控え室に置くことで、山からクライマックスを移動させて圧縮率の低下を狙うことができるほか、リフレッシュを早めるような使い方ができるテキストですね。
逆圧縮は相手の控え室からカードを3枚山札に戻させるものです。
元々の相手の山と控え室に大きく左右されるものの、キャンセル率を下げることが可能になっています。
シンプルなバーンも強力ですね。
手札コストは必要になりますが、一気にダメージを与えることができます。
複数展開によって相手の山の圧縮率を下げ、バーンダメージを入れるような運用ができますね。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「不敵な笑み」です。

精霊を救うために 琴里
強力な『応援』テキストと3つの効果を選べる登場時テキストを持っています。

『応援』はパワー2000を付与できるものになっています。
レベル3段階はもちろん、レベル2段階から強力な『応援』で盤面を支援することが可能です。

登場時テキストは3ルック、控え室回収、舞台全体へのパワーとソウルパンプのどれかを選ぶものです。
3ルックは追加のアタッカーやイベントはもちろん、クライマックスを探すことができるテキストですね。
控え室から必要なキャラを確実に手札を加えることができる回収テキストも使い勝手がよいです。
舞台のキャラすべてのパワーを伸ばすととともに、ダメージ量を一気に増やすことができる3つめのテキストも便利に使うことができます。

青空の下で 十香
舞台参照のパワーパンプと、バトル相手リバース時のトップ操作テキストを持っています。

他の《デート》《精霊》キャラ1枚につき、自身のパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
最大でパワーを10500まで伸ばすことができますね。
登場コストは重いものの、電源アイコンによってレベル1帯から活躍することが可能です。

バトル相手をリバースさせた時に山札の上から2枚を好きな順番に並び替えることができます。
自ターン中はトリガー操作として、相手ターン中はキャンセル率の向上などに活かすことができる便利なテキストです。
「制服姿 十香」と相性のよいカードですね。

災厄の降臨 十香
盤面条件の自身パンプと、キャラをスタンドさせるCXコンボを持っています。

他の《デート》《精霊》のキャラが2枚以上なら、パワー8500になります。
レベル2コスト1帯の基準となるパワーではあるものの、安定してパワーを出すことが可能です。

アタックフェイズの始めに対応クライマックスがあれば、キャラ1枚をスタンドさせることができます。
対応クライマックスの「怒りの矛先」がスタンバイアイコンのものということで、レベルの高いキャラをスタンバイアイコンで登場させてそのままアタックさせることができるようになっていますね。

「残酷な現実 十香」によってレベル1から登場することが可能です。

興味深いこと 狂三
盤面条件でパワーを伸ばし、『アンコール』を獲得することができます。

《デート》《精霊》のキャラが2枚以上なら、パワー7500かつ手札コストの『アンコール』持ちになります。
レベル0帯から電源で登場し、盤面を制圧するアタッカーです。

制服姿 十香
相手ターン始めの1面パンプと、相手ターン中に相手のキャラがリバースした時のトップ操作テキストを持っています。

相手のドローフェイズの始めにキャラ1枚のパワーを1500伸ばすことができます。
1面のみとはいえキャラを支援でき、トップ操作テキストとも相性がいですね。

相手ターン中に相手のキャラがリバースしたときに、自分の山札を上から1枚確認して、山札の上か下に置くことができます。
盤面で優位を保つ必要はあるものの、トップ操作によってキャンセル率の向上が可能になっていますね。

“空分かつ剣”十香
手札が増える『集中』と、クライマックス使用時の1面パワーパンプを持っています。

クライマックスを使ったときに自身を手札に戻すことで、キャラ1枚のパワーを相手ターン中まで1000伸ばすことができます。
クライマックスのパワーパンプと合わせてキャラを支援できるほか、盤面を空けることでスタンバイアイコンのクライマックスと相性がよくなっています。

『集中』は2レスト、山サーチのものです。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【8電源】」優勝デッキレシピまとめ

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【チョイス電源】」解説とデッキレシピ


フィニッシャーに「“最悪の精霊” 狂三」を据え、強力に手札を稼ぐCXコンボを持つ「頼れる妹 琴里」を採用したデッキですね。
面制圧、強力なフィニッシャーと合わせて強力なアドバンテージを稼ぐカードを扱うことができます。
「“最悪の精霊”狂三」は登場時ヒールとともに光景テキスト、逆圧縮、3点バーンを選ぶことができる強力なCXコンボを持っています。
「頼れる妹 琴里」はトップチェックとはいえ、相手キャラのリバースなどを必要とせずに一気に2枚手札を増やすことが可能です。
「青空の下で 十香」「制服姿 十香」などを活かしたトップ操作の強みは健在ですね。
レベル1の連動キャラが黄色ということで、3択から効果を選べる強力なイベント、「マイ・リトル・シドー」も採用しやすくなっています。
赤青黄のデッキ構成、クライマックスはチョイスアイコンと電源アイコンのものです。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【チョイス電源】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“最悪の精霊”狂三
盤面参照のパワーパンプと登場時のクロック回復、3つの効果を選べるCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上いればパワー10500になります。
500とはいえ安定して10000を超えるパワーを発揮できますね。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストです。
フィニッシャーが回復を持つことでデッキの枠とリソースを節約することが可能になっています。

CXコンボはアタック時に相手のストック入れ替え、控え室からの逆圧縮、手札2枚での3点バーンのいずれかを選ぶことができます。
相手のストックをすべて控え室に置くことで、山からクライマックスを移動させて圧縮率の低下を狙うことができるほか、リフレッシュを早めるような使い方ができるテキストですね。
逆圧縮は相手の控え室からカードを3枚山札に戻させるものです。
元々の相手の山と控え室に大きく左右されるものの、キャンセル率を下げることが可能になっています。
シンプルなバーンも強力ですね。
手札コストは必要になりますが、一気にダメージを与えることができます。
複数展開によって相手の山の圧縮率を下げ、バーンダメージを入れるような運用ができますね。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「不敵な笑み」です。

精霊を救うために 琴里
強力な『応援』テキストと3つの効果を選べる登場時テキストを持っています。

『応援』はパワー2000を付与できるものになっています。
レベル3段階はもちろん、レベル2段階から強力な『応援』で盤面を支援することが可能です。

登場時テキストは3ルック、控え室回収、舞台全体へのパワーとソウルパンプのどれかを選ぶものです。
3ルックは追加のアタッカーやイベントはもちろん、クライマックスを探すことができるテキストですね。
控え室から必要なキャラを確実に手札を加えることができる回収テキストも使い勝手がよいです。
舞台のキャラすべてのパワーを伸ばすととともに、ダメージ量を一気に増やすことができる3つめのテキストも便利に使うことができます。

青空の下で 十香
舞台参照のパワーパンプと、バトル相手リバース時のトップ操作テキストを持っています。

他の《デート》《精霊》キャラ1枚につき、自身のパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
最大でパワーを10500まで伸ばすことができますね。
登場コストは重いものの、電源アイコンによってレベル1帯から活躍することが可能です。

バトル相手をリバースさせた時に山札の上から2枚を好きな順番に並び替えることができます。
自ターン中はトリガー操作として、相手ターン中はキャンセル率の向上などに活かすことができる便利なテキストです。
「制服姿 十香」と相性のよいカードですね。

頼れる妹 琴里
自ターン中のパワーパンプと、手札を増やすことができるCXコンボを持っています。

自ターン中、他に《デート》《精霊》のキャラがいればパワー5500になります。
相手ターン中はパワーを伸ばせないものの、簡単な条件でパワーを発揮できますね。

CXコンボはアタック時に山札の上から1枚を公開し、キャラかイベントなら手札に加えるという行動を2回行うものです。
クライマックスが見えれば失敗してしまうものの、相手キャラのリバースなどを必要とせずに一気に手札を2枚増やすことができるテキストですね。
対応クライマックスはチョイスアイコンの「キャンディを片手に」です。

五河 琴里
アタック時のパワーパンプと、退場時の4ルックテキストを持っています。

アタック時にキャラすべてが《デート》《精霊》のキャラなら、キャラ1枚のパワーを1000伸ばすことができます。
自身も含めてアタック時にパワーパンプを行うことができるのは便利ですね。

舞台から控え室に置かれたときに、手札を1枚捨てることで4ルックが可能です。
対象がレベル1以上ということでレベル0のキャラは拾えないものの、イベントにアクセスすることができますね。

五河 士道
登場時に相手のキャラを一旦思い出に飛ばすテキストと、4ルックの起動能力を持っています。

登場時に相手のキャラを思い出に飛ばし、相手はそのキャラを舞台の好きな枠に置くことができます。
飛ばしたキャラはすぐに舞台に戻ってくるものの、付与されたテキストやパワーパンプ、マーカーの対策を行うことができるテキストです。

1コストと自身を控え室に置くことで山札を上から4枚見てキャラを1枚手札に加えることができます。
山札を削るとともに、手札の質を上げることが可能になっています。

マイ・リトル・シドー
3つの効果を選べるイベントです。
キャラ1枚をレストさせる必要があるものの、4ルックと相手キャラ入れ替え、レベル3キャラ回収のいずれかを選べるイベントです。

1つ目は山札の上から4枚の中からキャラを1枚手札に加えるものです。
山札を削るとともに、必要なキャラを探すことができますね。

相手のキャラを1枚選んで控え室に置き、相手の控え室のそのキャラよりも低いレベルのキャラを舞台に出させることができます。
相手のキャラの枚数は変わらないものの、強力なキャラを低いレベルのキャラに入れ替えることで相手の妨害が可能です。
厄介なテキスト対策や盤面の弱体化が可能になっています。

手札が6枚以下なら、控え室からレベル3のキャラを1枚手札に加えることができます。
手札枚数の条件はあるものの、フィニッシャーや回復キャラを中心としてレベル3キャラをノーコストで回収できるのは便利です。

回収手段がなく、レストコストが必要なので連発は難しいものの、腐りにくい強力なイベントですね。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【チョイス電源】」優勝デッキレシピまとめ

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【本電源】」解説とデッキレシピ


「“最悪の精霊” 狂三」を中心とした電源デッキに、ユニークなCXコンボを持つ「大切な約束 十香」を採用したデッキです。
「大切な約束 十香」は相手のキャラをリバースさせるかダイレクトアタックによって5ルックを行えるCXコンボを持っています。
擬似的なリバース要求テキストではあるものの、盤面有利を取りやすい電源アイコンのCXと相性がよいほか、トリガーしたスタンバイアイコンによる登場でも手札を増やせるなど特徴的なテキストになっています。
「“最悪の精霊” 狂三」による決定力の高さは他のデッキと同様、青のカードが採用しやすいため「制服姿 十香」「青空の下で 十香」などと組み合わせやすくなっています。
赤と青を中心に黄のカードを採用し、クライマックス構成は本と電源のものです。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【本電源】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“最悪の精霊”狂三
盤面参照のパワーパンプと登場時のクロック回復、3つの効果を選べるCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上いればパワー10500になります。
500とはいえ安定して10000を超えるパワーを発揮できますね。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストです。
フィニッシャーが回復を持つことでデッキの枠とリソースを節約することが可能になっています。

CXコンボはアタック時に相手のストック入れ替え、控え室からの逆圧縮、手札2枚での3点バーンのいずれかを選ぶことができます。
相手のストックをすべて控え室に置くことで、山からクライマックスを移動させて圧縮率の低下を狙うことができるほか、リフレッシュを早めるような使い方ができるテキストですね。
逆圧縮は相手の控え室からカードを3枚山札に戻させるものです。
元々の相手の山と控え室に大きく左右されるものの、キャンセル率を下げることが可能になっています。
シンプルなバーンも強力ですね。
手札コストは必要になりますが、一気にダメージを与えることができます。
複数展開によって相手の山の圧縮率を下げ、バーンダメージを入れるような運用ができますね。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「不敵な笑み」です。

精霊を救うために 琴里
強力な『応援』テキストと3つの効果を選べる登場時テキストを持っています。

『応援』はパワー2000を付与できるものになっています。
レベル3段階はもちろん、レベル2段階から強力な『応援』で盤面を支援することが可能です。

登場時テキストは3ルック、控え室回収、舞台全体へのパワーとソウルパンプのどれかを選ぶものです。
3ルックは追加のアタッカーやイベントはもちろん、クライマックスを探すことができるテキストですね。
控え室から必要なキャラを確実に手札を加えることができる回収テキストも使い勝手がよいです。
舞台のキャラすべてのパワーを伸ばすととともに、ダメージ量を一気に増やすことができる3つめのテキストも便利に使うことができます。

青空の下で 十香
舞台参照のパワーパンプと、バトル相手リバース時のトップ操作テキストを持っています。

他の《デート》《精霊》キャラ1枚につき、自身のパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
最大でパワーを10500まで伸ばすことができますね。
登場コストは重いものの、電源アイコンによってレベル1帯から活躍することが可能です。

バトル相手をリバースさせた時に山札の上から2枚を好きな順番に並び替えることができます。
自ターン中はトリガー操作として、相手ターン中はキャンセル率の向上などに活かすことができる便利なテキストです。
「制服姿 十香」と相性のよいカードですね。

大切な約束 十香
盤面条件の自身パンプと、手札を増やすCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上なら、パワー6000になります。
安定してパワーを出すことができ、CXコンボ抜きでもアタッカーとして活躍しやすくなっています。
相手ターン中もパワーを発揮できるのもCXコンボと相性がいいですね。

アンコールステップに正面のキャラがいないかリバースしているなら、5ルックを行い自身のパワーを伸ばすことができます。
相手キャラをリバースさせたあとはもちろん、ダイレクトアタックでも手札を増やすことができるようになっています。
「正面のキャラがいない」ならということで、盤面にかかわらず後列にいても手札を増やすことができるほか、トリガーした電源アイコンによる登場でも対応クライマックスを使っていれば手札を増やすことが可能になっています。。
山札の枚数調整にも活用できるテキストですね。
500とはいえパワーを伸ばせるのも使い勝手がいいです。
対応クライマックスは本アイコンの「夕暮れに染まるこの街で」ですね。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【本電源】」優勝デッキレシピまとめ

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【電源門】(「鳶一 折紙」)」解説とデッキレシピ


フィニッシャーに「最悪の精霊 狂三」とともに「鳶一 折紙」を採用したデッキです。
「鳶一 折紙」はアタック時に相手の山札を4枚削り、その中のクライマックス1枚につき1点バーンを繰り返すというCXコンボを持っています。
相手の山札に依存するものの、点数を刻むことができるCXコンボです。
レベル3の連動を2種採用することによって状況に合わせてゲームプランを組み立てることが可能になっています。
門アイコンのクライマックスの採用でCXコンボやスタンバイによる盤面形成の再現性が上がっているのも強みですね。
序盤〜中盤はスタンバイアイコンを中心にゲームを進めることになります。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【電源門】(「鳶一 折紙」)」よく使われるカード・相性のいいカード解説

鳶一 折紙
相手の『助太刀』を封じるテキストと登場時の3ルック、相手の山札の下から4枚を控え室に置いて相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

このカードのバトル中、相手は『助太刀』を使うことができません。
カウンターによるパワー負けを防げるほか、『助太刀』の追加テキストもまとめてメタることが可能になっていますね。

登場時に山札を上から3枚見て、カードを1枚手札に加えることができます。
他のアタッカーはもちろん、イベントやクライマックスを探すことができる便利なテキストです。

CXコンボはアタック時に相手の山札をしたから4枚控え室に置き、その中のクライマックス1枚につき1点バーンを相手に与えるものです。
相手の山札に依存することになりますが、相手の山札圧縮を活かしてダメージを与えることができ、ダメージを刻むことができますね。
対応クライマックスは門アイコンの「5年前の復讐」です。

“最悪の精霊”狂三
盤面参照のパワーパンプと登場時のクロック回復、3つの効果を選べるCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上いればパワー10500になります。
500とはいえ安定して10000を超えるパワーを発揮できますね。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストです。
フィニッシャーが回復を持つことでデッキの枠とリソースを節約することが可能になっています。

CXコンボはアタック時に相手のストック入れ替え、控え室からの逆圧縮、手札2枚での3点バーンのいずれかを選ぶことができます。
相手のストックをすべて控え室に置くことで、山からクライマックスを移動させて圧縮率の低下を狙うことができるほか、リフレッシュを早めるような使い方ができるテキストですね。
逆圧縮は相手の控え室からカードを3枚山札に戻させるものです。
元々の相手の山と控え室に大きく左右されるものの、キャンセル率を下げることが可能になっています。
シンプルなバーンも強力ですね。
手札コストは必要になりますが、一気にダメージを与えることができます。
複数展開によって相手の山の圧縮率を下げ、バーンダメージを入れるような運用ができますね。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「不敵な笑み」です。

「デート・ア・ライブスタンバイ(電源)型【電源門】(「鳶一 折紙」)」優勝デッキレシピまとめ

「デート・ア・ライブチョイス宝」解説とデッキレシピ


ソウル減のCXコンボを持つ「四糸乃&よしのん」を採用したデッキです。
「四糸乃&よしのん」は正面キャラのソウルを減らせるソウル減テキストを持つとともに、サイドアタックしてもソウルが減らず、相手のアタックフェイズ始めに他のキャラと枠を入れ替えることができ、既存のソウル減CXコンボの弱点を補ったテキストが特徴的です。
対応クライマックスが宝アイコンのものということで複数ターンに渡って扱いやすいのも優秀ですね。
アドバンテージを稼ぐCXコンボは「頼れる妹 琴里」です。

「デート・ア・ライブチョイス宝」よく使われるカード・相性のいいカード解説

四糸乃&よしのん
控え室参照の早出しとソウル減を行うCXコンボ、相手のアタック前に他の自分のキャラと枠を入れ替えるテキストを持っています。

控え室のクライマックスが2枚以下なら早出しが可能です。
リフレッシュやキャンセルに左右されるものの、特定のカードを必要とせずに早出しが可能でレベル2段階からソウル減を行うことができます。

アタック時に他の《デート》《精霊》のキャラが4枚以上なら、サイドアタック時のソウル減少回避と正面キャラのソウルを-2するテキストを獲得します。
相手のソウルを減らすことで被ダメージを減らして耐久することができますね。
ソウルを減らさずにサイドアタックできることで、カウンターによるパワー負けでソウル減が機能しないリスクや、早出しメタカウンターを回避することが可能です。
対応クライマックスが手札に加わりやすい宝アイコンのものなので、繰り返し使いやすくなっていますね。

相手のアタック前に手札を1枚控え室におくことで、他のキャラ1枚を枠を入れ替えてパワーを2000伸ばすことができます。
相手の高パワーキャラや早出しメタ相殺の正面から移動することができるほか、ソウルを減らしたいキャラの正面に移動することが可能です。
パワーを大きく伸ばせるのも使い勝手がよいですね。

水着選び 四糸乃
擬似リフレッシュを行う『アラーム』を持っています。

メインフェイズの始めに1コスト手札1枚で控え室のカードをすべて山札に戻すことができます。
山札に控え室や手札のクライマックスを戻すことができ、キャンセル率の向上やリフレッシュポイントの回避を行うことができます。

「四糸乃&よしのん」の早出し条件を確実に満たすことも可能ですね。

基礎顕現装置
相手キャラのソウルを減らすカウンターイベントです。

3回自身のキャラを選び、その正面にいる相手キャラのソウルをその回数分減らすことができます。
相手のソウルを減らすことでダメージ計算を狂わせるほか、1ターンの延命を狙うことも可能になっていますね。

状況に応じてキャラ1枚のソウルを3減らしたり、複数キャラのソウルを操作できるのも強みです。

「デート・ア・ライブチョイス宝」優勝デッキレシピまとめ

「デート・ア・ライブ本門」解説とデッキレシピ


フィニッシャーに「鳶一 折紙」、レベル1のCXコンボに「“大切な約束”十香」を採用したデッキです。
「鳶一 折紙」はノーコストで1点ダメージを複数回刻むことができる強力なCXコンボを持っています。
「“大切な約束”十香」のCXコンボはは相手キャラをリバースさせるかダイレクトアタックで手札を増やすことができるものです。
青中心に黄や赤をタッチした色構成になっています。

「デート・ア・ライブ本門」よく使われるカード・相性のいいカード解説

“大切な約束”十香
盤面条件の自身パンプと、手札を増やすCXコンボを持っています。

他に《デート》《精霊》のキャラが2枚以上なら、パワー6000になります。
安定してパワーを出すことができ、CXコンボ抜きでもアタッカーとして活躍しやすくなっています。
相手ターン中もパワーを発揮できるのもCXコンボと相性がいいですね。

アンコールステップに正面のキャラがいないかリバースしているなら、5ルックを行い自身のパワーを伸ばすことができます。
相手キャラをリバースさせたあとはもちろん、ダイレクトアタックでも手札を増やすことができるようになっています。
「正面のキャラがいない」ならということで、盤面にかかわらず後列にいても手札を増やすことができるほか、トリガーした電源アイコンによる登場でも対応クライマックスを使っていれば手札を増やすことが可能になっています。。
山札の枚数調整にも活用できるテキストですね。
500とはいえパワーを伸ばせるのも使い勝手がいいです。
対応クライマックスは本アイコンの「夕暮れに染まるこの街で」ですね。

鳶一 折紙
相手の『助太刀』を封じるテキストと登場時の3ルック、相手の山札の下から4枚を控え室に置いて相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

このカードのバトル中、相手は『助太刀』を使うことができません。
カウンターによるパワー負けを防げるほか、『助太刀』の追加テキストもまとめてメタることが可能になっていますね。

登場時に山札を上から3枚見て、カードを1枚手札に加えることができます。
他のアタッカーはもちろん、イベントやクライマックスを探すことができる便利なテキストです。

CXコンボはアタック時に相手の山札をしたから4枚控え室に置き、その中のクライマックス1枚につき1点バーンを相手に与えるものです。
相手の山札に依存することになりますが、相手の山札圧縮を活かしてダメージを与えることができ、ダメージを刻むことができますね。
対応クライマックスは門アイコンの「5年前の復讐」です。

「デート・ア・ライブ本門」優勝デッキレシピまとめ