「Key 20th Anniversary」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「Key 20th Anniversary「智代スパナ」」解説とデッキレシピ


ダメージキャンセル時の再スタンドテキストを付与する「ラブ・アンド・スパナ」とアタック時バーンのCXコンボを持つ「選んだ道の先 智代」を組み合わせたデッキです。
バーンダメージのキャンセル時にも「ラブ・アンド・スパナ」の再スタンドは発動する点を活かしたデッキですね。
「選んだ道の先 智代」は再スタンドによる2回目のアタック時にももう一度バーンを行うことができるなど、アタック数とバーンを組み合わせた手数の多さによる決定力が強みです。
「選んだ道の先 智代」対応の宝アイコンのクライマックスは採用されるものの、残りのデッキ構成は自由度が高いですね。
「ラブ・アンド・スパナ」のストックを捻出するため、電源アイコンとの組み合わせが目立つでしょうか。

「Key 20th Anniversary「智代スパナ」」よく使われるカード・相性のいいカード解説

選んだ道の先 智代
相手のカウンターイベント封じとクロック回復、アタック時にバーンを行うCXコンボを持っています。

バトル中、あいてはイベントをプレイすることができません。
カウンターイベントを封じることで、ダメージ無効などの防御札対策が可能です。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストですね。

CXコンボはアタック時に1コスト払って山札の1番上のカードを公開し、レベル0以下のキャラが出れば3ダメージ、そうでなければ1ダメージを相手に与えるものです。
デッキトップに左右されてしまいますが、確実に追加ダメージを与えることができます。
対応クライマックスは宝アイコンの「雪下の誓い」ですね。

ラブ・アンド・スパナ
キャラ2枚のパワーを1500のばし、ダメージキャンセル時の再スタンドテキストを付与します。

ダメージがキャンセルされてしまっても再びアタックすることで、相手を追い詰めることが可能になります。
6コストとストック消費は嵩むものの、それに見合った強力な効果です。

パワーを1500伸ばせるのも使い勝手がいいですね。

「Key 20th Anniversary「智代スパナ」」優勝デッキレシピまとめ

「Key 20th Anniversary【電源チョイス】」+目次

    1. 「Key 20th Anniversary【電源チョイス】」解説

「Key 20th Anniversary【電源チョイス】」解説

「Key 20th Anniversary【電源チョイス】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

白銀の両翼 かなで
同名カードを山札から登場させる登場時テキストと、ショットテキストを付与するCXコンボを持っています。

登場時に1コストで山札から同名のカードを登場させることができます。
手札とストックの両方を節約しつつキャラを展開することが可能で、強力なCXコンボの多面連動にも繋がりますね。

CXコンボはキャラ1枚のソウルを1伸ばすとともに、ダメージキャンセル時の2点バーンを付与するものです。
ダメージを調整しつつ、ダメージがキャンセルされてしまっても追加ダメージで相手を追い詰めることが可能になっています。
対応クライマックスはチョイスアイコンの「懐かしの鼓動」ですね。

神への復讐 ゆり
盤面条件のパワーパンプと、『アンコール』のような復帰テキストを持っています。

キャラすべてが《Anniversary》か《死》ならパワー9500になります。
簡単な条件で安定してパワーを発揮できますね。

リバース時に手札のキャラを1枚控え室に置いて自身を思い出にすることで、次のドローフェイズに舞台に戻すことができます。
手札コストのアンコールのようにこのキャラを舞台に残すことができ、『アンコール』メタにも引っかかりません。

「叛逆のために ゆり」でスタンバイアイコンのクライマックスから登場してすぐにアタックできます。

SSSのリーダー ゆり
盤面参照の自身パンプと、1コストの復帰テキストを持っています。

他の《Anniversary》《死》のキャラ1枚につき、自身のパワーを500ずつのばすことができます。
パワーを7500まで伸ばすことが可能ですね。

アンコールステップに他のキャラがすべて倒されていれば、1コストでレスト状態に戻ることが可能です。
前列キャラの全滅が条件になるものの、『アンコール』に比べて軽いコストで舞台に残ることができるようになっています。

叛逆のために ゆり
キャラをスタンドさせるCXコンボと、手札を増やす『集中』を持っています。

スタンバイアイコンの「SSS」の使用時に1コスト払うことで。「SSSのリーダー ゆり」か「神への復讐 ゆり」1枚をスタンドさせることができます。
基本的にはスタンバイアイコンで登場したキャラをすぐにアタックに参加させることができるものですね。
高レベルキャラがいち早くアタックすることができます。

『集中』は単レスト控え回収のものです。

「Key 20th Anniversary【門チョイス】」解説とデッキレシピ


フィニッシャーとして「白銀の両翼 かなで」、レベル1連動に「撮りたかった景色 友利 奈緒」を採用したデッキです。
「白銀の両翼 かなで」は登場時テキストで展開が容易なうえ、複数連動が有利なショット付与のCXコンボを持っています。
「撮りたかった景色 友利 奈緒」は相手の盤面などに関係なく手札を増やすことができるカードですね。
青と黄を中心にしたデッキ構成、クライマックスはチョイスと門アイコンのものです。

「Key 20th Anniversary【門チョイス】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

白銀の両翼 かなで
同名カードを山札から登場させる登場時テキストと、ショットテキストを付与するCXコンボを持っています。

登場時に1コストで山札から同名のカードを登場させることができます。
手札とストックの両方を節約しつつキャラを展開することが可能で、強力なCXコンボの多面連動にも繋がりますね。

CXコンボはキャラ1枚のソウルを1伸ばすとともに、ダメージキャンセル時の2点バーンを付与するものです。
ダメージを調整しつつ、ダメージがキャンセルされてしまっても追加ダメージで相手を追い詰めることが可能になっています。
対応クライマックスはチョイスアイコンの「懐かしの鼓動」ですね。

撮りたかった景色 友利 奈緒
3ルックとパワーパンプを行うCXコンボを持っています。

アタック時に山札の上から3枚を見て《Anniversary》か《能力者》のキャラを1枚手札に加えるとともに、自身のパワーを1500伸ばすことができます。
相手キャラのリバースなどに関係なく手札を増やすことができるのはもちろん、自身のパワーをクライマックス込みで7500まで伸ばせるのも便利です。
山札の枚数調整にも活用できますね。
対応クライマックスは門アイコンの「奇跡の歌」です。

「Key 20th Anniversary【門チョイス】」優勝デッキレシピまとめ