「ひなろじ ~from Luck & Logic~」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「ひなろじ ~from Luck & Logic~ひなろじ【「期待を胸に リオン」(PR集中)採用型】門扉」解説とデッキレシピ


合体のたびに手札を補充することで更なる『合体』やその後の動きのサポートを行い、ひなろじの大黒柱でもあった「見守るもの 学園長」の禁止を受け、あらたに「期待を胸に リオン」の『集中』を活かした構築のデッキです。
『合体』前のそれぞれのキャラがレストしていても構わない点に注目し、「あなたのキャラを2枚【レスト】する」というコストを無理なく捻出して、『集中』によるデッキ操作と手札リソース稼ぎを行います。

もう一つの大きなポイントは「適格なアドバイス 瑞希」の採用です。
採用出来る『合体』が「夕子」ネームのものに絞られますが、トップに干渉する2種のテキストが『集中』はもちろん、「おもてなし 夕子」の合体元の「夕子の新たな使者 ステュクス」が持つトップ確認テキストとの相性が抜群ですね。
デッキトップを「夕子」のマーカーに加える起動能力のほか、『合体』時の1ドロー1ディスで「夕子の新たな使者 ステュクス」によって確認したデッキトップを操作して『集中』の期待値を上げ、デッキの圧縮にも貢献します。
『集中』の運用もこのキャラをスタンド状態で温存し、起動能力のレストコストを支払うためのものとも考えられます。
もちろんレベル比例の『応援』テキストもレベル3を展開する『合体』メインの戦術と相性がよいですね。

合体で登場するレベル3キャラは前述の通り「おもてなし 夕子」、低レベル帯の動きは従来と同様に「模擬戦開始 リオン」「やすらぎの時間 夕子」など優秀なカードを活かしたものになっています。
多面での『合体』による盤面制圧、マーカーによる圧縮という強みも従来のデッキタイプと同様です。
クライマックス構成は門と扉ですね。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~ひなろじ【「期待を胸に リオン」(PR集中)採用型】門扉」よく使われるカード・相性のいいカード解説

おもてなし 夕子
アタック時のマーカー獲得とマーカー枚数に比例する自身パンプ、相手の山札からクライマックスを取り出すCXコンボを持っています。

マーカー1枚につきパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
アタック時に山札からマーカーを獲得できるほか、『合体』での登場時にもマーカーを獲得でき、「適格なアドバイス 瑞希」も「夕子」ネームのカードにマーカーを追加する能力を持っています。
単独で大きくパワーを伸ばせるのはもちろん、マーカーを溜め込むことでデッキ圧縮にも貢献しますね。

CXコンボはアタック時に手札1枚で相手の山札の上から特定の枚数確認し、好きなカードを控え室に送るものです。
確認できる枚数はマーカーの枚数に比例し、最大4枚です。
相手の山札から直接クライマックスを抜き取ることでキャンセル率を低下させることができますね。
対応クライマックスはゲートアイコンの「新たな生活へ」です。

適格なアドバイス 瑞希
レベル参照の『応援』テキストと『合体』に反応する1ドロー1ディス、「夕子」ネームキャラにマーカーを追加できる起動能力を持っています。

レベル比例の『応援』テキストは高レベルキャラの支援に活躍できるテキストですね。

『合体』を使うたびに1ドロー1ディスが可能です。
手札の枚数を増やすことなどはできませんが、手札の質を上げることができます。
手札の不要なカードを控え室に送ることも可能になっていますね。

このカードをレストすることで、マーカー2枚以下の「夕子」ネームのキャラに山札の上から1枚をマーカーとして追加することができます。
マーカーを増やすことでデッキ圧縮に繋がるのはもちろん、マーカーに比例してパワーを伸ばすようなキャラをサポートすることが可能になっています。
何がマーカーになるかわからないという点は、キャラ登場時のトップ確認を持つ「夕子の新たな使者 ステュクス」がカバーしていますね。

期待を胸に リオン
自ターン中の全体パンプと、手札を増やす『集中』を持っています。

自分のターン中、キャラすべてのパワーを500伸ばすことができます。
行きのみとはいえ全体のパワーラインを上昇させることができるのは使い勝手がよいですね。

『集中』は2レスト、山札サーチのものです。

夕子の新たな使者 ステュクス
全体500パンプとキャラ登場時のトップ確認に加えて自己レストのパンプテキストを持っています。

《定理者》《使者》のパワーを500ずつ伸ばすことができます。
パワーラインを底上げすることができるのは使い勝手がよいですね。

「夕子」ネームのキャラの登場時に山札の上から1枚を見ることが可能です。
操作こそできませんが何度もトップ確認が可能で、『集中』やトップチェックテキストを強力にサポートできます。

このカードをレストすることで、キャラ1枚のパワーを500伸ばします。
500のみとはいえ、パワーの必要な面を適格に支援することが可能になっていますね。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~ひなろじ【「期待を胸に リオン」(PR集中)採用型】門扉」優勝デッキレシピまとめ

「ひなろじ ~from Luck & Logic~「見守る者 学園長」選抜【8扉】学園長ニーナ」解説とデッキレシピ


2つのソウル減テキストを持つ「力の証明 ニーナ」で相手の攻勢を止めている間にこちらのダメージを通して勝利を担うデッキです。
「癒しの光 リオン」による高いパワーラインも魅力的ですね。
2種選抜からはコスト消費が軽い代わりに手札消費が嵩む『合体』の欠点を補う「見守る者 学園長」を選択しています。
クライマックスは8枚ともカムバックアイコンですね。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~「見守る者 学園長」選抜【8扉】学園長ニーナ」よく使われるカード・相性のいいカード解説

力の証明 ニーナ
盤面条件のパワーパンプと2種類のソウル減テキストを持っています。

《定理者》《使者》2枚以上という簡単な条件でパワー11000になることができます。
2000応援の「癒しの光 リオン」と合わせて強力なパワーラインを築き、ソウル減の効果を最大限発揮させます。

一つ目のソウル減はCXコンボによるものです。
アタック時1コストでパワー・ソウルと共に正面の相手キャラのソウルを-1するテキストを獲得します。
パワーと打点をあげることができるのも魅力的ですね。
正面のキャラを指定するということで、アンタッチャブルキャラにも効果が出るようになっています。

もう一つのソウル減テキストは相手ターンの最初に前列にいれば発動出来るものですね。自分のキャラ1枚に正面キャラのソウルを-1するテキストを与えます。
クライマックスなどを必要とせず、毎ターン確実にソウル減を行えますね。
こちらも正面のキャラを指定しているのでアンタッチャブルを無視することが可能です。

CXコンボと非CXコンボのソウル減で相手のアタックを強力に阻害できます。

乙女の恥じらい ニーナ
「力の証明 ニーナ」を登場させる『合体』を持っています。
指定キャラは「ニーナの新たな使者 ミカエル」です。

『合体』先の「力の証明 ニーナ」を山札に戻すことで安定的な『合体』が可能になっています。

ニーナの新たな使者 ミカエル
全体500パンプと自己レストでのパワー付与テキストを持っています。

パワーパンプはシンプル故にどんな状況でも役に立つことができますね。

自己レストパンプの補正値は500しかありませんが、的確なパワー支援が可能です。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~「見守る者 学園長」選抜【8扉】学園長ニーナ」優勝デッキレシピまとめ

「ひなろじ ~from Luck & Logic~門扉【門扉】青赤」解説とデッキレシピ


キーワード能力『合体』が特徴的なタイトルのひとつですね。
コスト的には優秀とはいえキャラ2枚をキャラ1枚に変換する『合体』は手札面がキツくなりがちですが、それを2018年壊れカードオブザイヤーと名高い「見守る者 学園長」でサポ-トすることが可能です。
レベル2から「おもてなし 夕子」を複数面並べ、その高パワーとマーカーによるデッキ圧縮、CXコンボで優位に立ち続けるデッキが大多数を占めています。
構成が基本的にはほぼ同一で、このデッキタイプだとわかった瞬間にデッキ内の9割以上は把握できるのですが、早出しメタ相殺やバウンスを十全に使わないと対策が困難という一筋縄ではいかないデッキです。
色構成は赤青、CXは扉と門です。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~門扉【門扉】青赤」よく使われるカード・相性のいいカード解説

おもてなし 夕子
ひなろじのレベル3の代名詞といっても語弊はないでしょう。  
マーカー1枚につきパワーが1000上がり、アタック時にマーカーを増やすことができます。
『合体』で登場すれば単体で11500、そのターンのアタック時には12500になっています。このパワーに後列などからの支援も加わり、強固な壁を築くことが可能です。
CXコンボでは相手の山札からCXを抜くことができます。「“受け止めたい思い”青葉モカ」とは違ってシャッフルが入るため確実性は劣りますが、その分最大4枚までチェックすることが可能です。

癒しの光 リオン
パワー2000と思い出送りテキストを付与する応援で、登場時にクロック回復を行います。
『合体』でレベル2から登場し、前列の「おもてなし 夕子」を強力にサポートします。
もちろん『合体』で登場する際にも回復を行うことができ、回復枠兼上位後列として活躍します。

やすらぎの時間 夕子
登場ターン中は1/0/6500になり、そのターン中にバトル相手をリバースさせることができれば軽いコストでサーチを行うことができます。
コストこそかかってしまいますが普通にサーチを行うよりは軽いコストで、CXなどを必要とせず手札を増やすことができるカードです。

模擬戦開始 リオン
自ターン中は緩い条件で1/0/6500になり、1コストでトリガーチェックを2回行うことができます。
派手な能力ではありませんが、CXがトリガーした直後に使うことでストック枚数を減らすことなくCXの無い綺麗なストックを作り上げることが可能です。

見守る者 学園長
『合体』使用時にノーコストでサーチを行うことができます。
ターン中の回数制限もなく、手札面の消費が嵩む『合体』をとても強力にサポートします。
『合体』を使うと同時に後続の『合体』に必要なカードをサーチし、『合体』を繰り返して強力な盤面を一瞬で築き上げます。

夕子の新たな使者 ステュクス
全体500パンプ、このカードか「夕子」登場時にトップピーピングが可能な上に自己レストで1面のパワーを500上げることができます。
どれも役に立つテキストの上、「おもてなし 夕子」への『合体』に必要なカードとして後列に置いておきやすいというとても優秀なカードです。

「ひなろじ ~from Luck & Logic~門扉【門扉】青赤」優勝デッキレシピまとめ

WGP2018 大阪会場ネオスタンダードBブロック優勝デッキ

WGP2018 金沢会場 ネオスタンダード優勝デッキ