「けものフレンズ」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「けものフレンズけもフレ〈グッドスタッフ〉【電源扉】」解説とデッキレシピ


スタンバイアイコンを採用したデッキですね。
1点ダメージを打ち消す「おめでとうの会 かばんちゃん」が注目されがちですが、それ以外にも高水準のカードが多く存在しています。
フィニッシャー格としてはクロックシュートの「ジャングル人生 エリマキキツネザル」、スタンバイアイコンから登場して直接アタックできる「百獣の王 ライオン」などが挙げられますが、どちらかというと派手なリーサルを決めるよりも強力なデッキ圧縮と「森の王 ヘラジカ」などの早出しヒール、「力を合わせてどっこいしょ」などによる耐久の側面が強いデッキです。
高レベル帯が多い構成は「合戦開始 オーロックス」「合戦開始 アラビアオリックス」などと相性がいいですね。
ソウルパンプの応援を持つ「いい湯だね サーバル」、防御札の「紙ヒコーキ」などの存在も印象的です。
赤黄中心の色構成、クライマックスはスタンバイとカムバックアイコンですね。

「けものフレンズけもフレ〈グッドスタッフ〉【電源扉】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

ジャングル人生 エリマキキツネザル
後列参照の自身パンプと登場時のトップ操作、クロックシュートを持っています。

後列の《フレンズ》キャラ1枚につきパワーを1000ずつ伸ばします。
後列を埋めていればパワー11500になり、前列のキャラが倒されていてもパワーを出すことができます。
クロックシュートとも相性の良いテキストです。

登場時に山札の上から2枚を確認することができます。
並びかえることはできませんが、トップチェックテキストのサポートやトリガー把握が可能になっていますね。

登場ターン中に相手キャラをリバースさせたときに1コストでクロックシュートが可能です。
クライマックスなどを必要とせずに、キャンセルに左右されないクロックを稼ぐことができるようになっていますね。

百獣の王 ライオン
登場時の控え室回収と、スタンバイアイコンから登場した時にスタンドするCXコンボを持っています。

登場時には控え室からキャラを1枚手札に加えることができます。
手札を減らさずに舞台に登場でき、必要なキャラを確実に手札に加えることが可能になっています。

対応クライマックスの「本気の勝負」によって舞台に登場したときにコストを払うことでスタンドすることができます。
クライマックスフェイズに貼ったスタンバイアイコンから登場してそのままアタックに参加できるのはもちろん、トリガーした対応クライマックスから登場したときにもコストを払えばアタックできるため、アタック回数を増やすような使い方が可能になっていますね。

森の王 ヘラジカ
盤面条件の早出しと他のキャラがサイドアタックできなくなるデメリット、登場時のクロック回復を持っています。

舞台に《フレンズ》のキャラが4枚以上いればレベル2段階から登場することができます。
複数展開にはキャラの圧殺などが必要になりますが、簡単な条件でタイミングに左右されずに早出しできますね。

このキャラが舞台にいれば、他のキャラはサイドアタックすることができなくなります。
キャラの温存やカウンター避け、打点調整はできなくなってしまいますが、フロントアタック・ダイレクトアタックする分にはなんの問題もありませんね。

登場時のクロック回復も言わずもがな便利なテキストです。

アイデアいっぱい かばんちゃん
控え室参照の早出しテキストと盤面参照の自身パンプ、マーカーを介してイベントをサーチできる登場時テキストですね。

控え室のクライマックスが2枚以下なら早出しが可能です。
リフレッシュやキャンセルの具合に大きく左右されますが、特定カードを必要とせずに早出しが可能になっています。

舞台の《フレンズ》《メカ》のキャラ1枚につきパワーを500伸ばして最大でパワー11500になります。
舞台を埋めていないと最大値は出せませんが、相手ターン中もパワーを出し続けることができますね。

登場時に山札からイベントを1枚マーカーにし、手札を捨てる起動能力でそのマーカーを手札に加えることができます。
登場時に手札1枚でイベントをサーチするようなテキストですが、山札からイベントを抜くタイミングとコストを払って手札に加えるタイミングをずらすことで、手札の余裕があるときにイベントを回収したり、リフレッシュを挟んで僅かながら圧縮に貢献することが可能になっています。
ドロー以外に手札に加える手段に乏しいイベントを確実に手札に加えることができるのは便利ですね。

耳がいいよ サーバル
盤面参照の自身パンプと『アンコール』を持っています。

舞台の《フレンズ》キャラ1枚につきパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
舞台を埋めていればパワー10500になることが可能になっていますね。

手札コストの『アンコール』で場持ちがよくなっていることもあり、スタンバイアイコンで登場するレベル2前衛キャラとして採用されています。

いい湯だね サーバル
パワーとソウルを付与する『応援』を持っています。

《フレンズ》キャラにソウルを1、パワーを500付与するものですね。
パワーとともにソウルを伸ばすことでダメージ量を稼ぐことができます。
一気に打点を入れるのはもちろん、サイドアタックによる打点調整やソウル減相手にも有利に働くテキストです。

カフェの店員 アルパカ・スリ
舞台に出た《フレンズ》キャラへのパワー支援と、ストックブーストの起動能力を持っています。

手札から舞台に登場した《フレンズ》キャラにパワーを1000と《お茶》を付与します。
登場したキャラのパワーを伸ばすことができるのは使い勝手がよいですね。
《お茶》はタイトル内ではフレーバーのような特徴になっています。

起動能力はこのカードをレストすることで控え室からストックブーストを行うものです。
確実にストックを増やすことができ、リソースアドバンテージはもちろん控え室からということで次の山札の圧縮にも繋がりますね。

合戦開始 オーロックス
他のキャラがアタックする度にパワーを伸ばし、リバースさせられてもトップチェックが成功すればレスト状態に戻ることができます。

他の《フレンズ》キャラがアタックする度にパワーを1000伸ばすことができます。
複数面で最大パワーを出すことはできませんが、3回目にアタックすればパワー6500と手軽にパワーを出せるようになっていますね。

リバース時に山札の上から1枚を公開し、そのカードのレベルが2以上ならレスト状態になることができます。
運は絡みますが、リソースを消費せずに舞台に残ることが可能になっています。
レベル2以上のキャラやイベントを多く採用するこの構成と相性がよいですね。

“ガイド”ハ マカセテ ラッキービースト
クロック条件でアタックできなくなるデメリットと、擬似リフレッシュを行う登場時テキストを持っています。

クロックが1枚以下ならアタックすることができません。
素のパワーはバニラサイズになっていますが、タイミングによってはアタッカーになれないことには注意しましょう。

登場時に手札を1枚捨てることで、自分と相手両方は擬似的にリフレッシュを行います。
ルール上のリフレッシュを避けることでリフレッシュダメージを回避する事実上の回復テキストとしてはもちろん、クライマックスが控え室に見えすぎた時のケアや逆に相手の山札にカードを戻させることで圧縮の低下などを狙うことができます。
手札の不要なクライマックスなどを処理しつつ擬似リフが行えるのも便利ですね。

さばくツアー中 かばんちゃん
全体500パンプと手札を増やす『集中』を持っています。

《フレンズ》か《メカ》のキャラ全てのパワーを500伸ばすことができます。
パワーラインを底上げすることが可能になっていますね。

『集中』は自己レストサーチのものです。

おめでとうの会 かばんちゃん
1点以下のバーンダメージを無効にする『記憶』とリバース時のサーチテキストを持っています。

このカードが思い出にあれば、両方のプレイヤーは自動能力による1点ダメージを受けなくなります。
もちろんアタックによるダメージはそのままですが、アタック時の1点バーンなどを無効化でき、打点が不確定なバーンも2ダメージ以上を飛ばせないとこのカードに阻まれてしまいます。
自身のバーンも封じられてしまいますが相手のバーンを制限できるのは強力ですね。
アタック時の1点バーンなどはもちろん、不確定バーンが1点になったものも無効にすることが可能です。

リバース時に1コストとクロック1枚で山札から《音楽》のキャラを1枚手札に加えることができます。
クロックコストはありますが、必要なキャラを探しつつ手札の枚数を増やすことができます。
レベル2以下のタイミングならこのカードは思い出に飛び、『記憶』達成と同時に思い出圧縮が可能になっていますね。

合戦開始 アラビアオリックス
登場時のトップ操作とリバース時にトップチェックが成功すれば手札に戻るテキストを持っています。

登場時に山札の上から1枚を確認し、山札の上から控え室に置くことができます。
『集中』やトップチェックテキストのサポート、トリガー把握に活躍できるテキストですね。
リバース時テキストで手札に戻ってくれば使い回すことも可能になっています。

リバース時にはトップチェックを行い、レベル2以上のキャラが出れば手札に戻ってくることができます。
トップチェックを成功させる必要はありますが、リバースしてもロスが出ないのは強力ですね。
手札に戻ることで登場時テキストの再利用や、他のキャラの登場する面を空けるような運用も可能になっています。

紙ヒコーキ
相手キャラをレストさせる防御札ですね。

シンプルにアタック自体を潰し、相手の攻勢を削ぐことが可能になっています。
アタックによるダメージやバーンなどもちろん、クロックシュートやソウル減などのテキスト獲得も阻止することが可能ですね。
もちろんこれからアタックするキャラに使用しなければ効果は無いため、相手が連パンなどをしない場合は2回目までのアタックに使用しなければいけないという制約はありますが、強力な防御札です。

力をあわせてどっこいしょ
クロック置場のキャラを回収できるイベントです。

《フレンズ》のキャラが3枚必要になりますが、キャラを手札に加えつつクロック回復が可能です。
手札の枚数を減らさず、1コストでクロック回復を行え宇野は強力ですね。

使用後は思い出に置かれます。
再利用はできませんが、圧縮に貢献することが可能になっていますね。

「けものフレンズけもフレ〈グッドスタッフ〉【電源扉】」優勝デッキレシピまとめ