「Fate/Grand Order(FGO)」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

目次

  1. 【電源扉】2020/11/22更新

「Fate/Grand Order【電源扉】」解説とデッキレシピ


相手の山札の圧縮率を下げつつバーンを飛ばせるCXコンボを持つ「金星を司る女神 イシュタル」をフィニッシャーに据え、スタンバイアイコンのクライマックスを採用したデッキです。
スタンバイの対応キャラである「冥界の女主人 エレシュキガル」は手札を増やすCXコンボを持っていますね。
クライマックスの効果で強力なキャラを舞台に出しつつアドバンテージを稼ぐことができます。
「金星を司る女神 イシュタル」とクライマックスを共有する「冥界での戦い イシュタル」もリアニメイトでアドバンテージを稼ぐことができます。
「すべてをみたひと ギルガメッシュ」「地道な積み重ね エレシュキガル」はスタンバイと相性の良いカードですね。
赤中心に緑や青のカードを採用しています。
「母との決戦」には扉アイコンのものとソウル+2のものが存在していますね。

「Fate/Grand Order【電源扉】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

金星を司る女神 イシュタル
盤面条件の自身パンプと登場時のクロック回復、逆圧縮とバーンを行うCXコンボを持っています。

他の《カルデア》《バビロニア》キャラ1枚につき自身のパワーを500ずつ伸ばすことができます。
盤面を埋めることでパワーを11000まで伸ばし、相手ターン中もパワーを発揮することが可能です。

クロック回復は言わずもがな便利なテキストですね。

CXコンボはアタック時に2コスト手札2枚で相手の控え室からカードを2枚戻して4ダメージを飛ばすものです。
控え室からキャラなどを山札に戻すことでキャンセル率を下げることができます。バーンはもちろんアタックによるダメージも通りやすくなりますね。
バーンもキャンセルされなければ一気に試合を進めることができます。
対応クライマックスの「母との決戦」はカムバックアイコンとソウル+2のものが存在しています。

すべてをみたひと ギルガメッシュ
盤面参照の自身パンプと、ダイレクトアタック時のストックブーストテキストを持っています。

他の《カルデア》《バビロニア》キャラ1枚につきパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
最大でパワーを10500まで伸ばすことができる強力なアタッカーです。

ダイレクトアタック時に控え室からストックブーストを行うことができます。
スタンバイアイコンによる盤面制圧と相性がいいテキストで、クライマックスなどを必要とせずにストックを稼ぐことが可能になっていますね。

地道な積み重ね エレシュキガル
盤面全体パワーパンプと、自己レストのパワーパンプテキストを持っています。

舞台の《カルデア》《バビロニア》のキャラのパワーを1000ずつ伸ばすことができます。
『応援』とは違い、前列のキャラすべてを支援できるテキストですね。

自身をレストすることでキャラ1枚のパワーを1000伸ばすことができます。
パワーの必要なキャラを的確に支援でき、全体パワーパンプと合わせて強力に前列キャラをサポートできます。

冥界の女主人 エレシュキガル
アタック時の自身パンプと、控え室回収を行うCXコンボを持っています。

アタック時に他の《カルデア》《バビロニア》のキャラがいればパワーを6000まで伸ばします。
ほぼ確実にパワーを発揮することができ、リバース要求のCXコンボとも相性がいいですね。

CXコンボはバトル相手のリバース時に山札を2枚削り、その2枚のレベルの合計以下のレベルのカードを手札に加えることができるというものです。
リバース要求テキストではあるものの、山札を削りつつ控え室からキャラを回収することができますね。
対応クライマックスはスタンバイアイコンの「冥界に咲いた花と共に」です。

冥界での戦い エレシュキガル
全体パワーパンプと、リアニメイトを行うCXコンボを持っています。

他の《カルデア》《バビロニア》のキャラのパワーを500ずつ伸ばすことができます。舞台全体のパワーラインを上げることが可能になっています。

CXコンボは対応クライマックスの使用時に控え室からレベル0以下の《カルデア》《バビロニア》キャラを舞台に登場させることができます。
レベル0キャラとはいえアタッカーはもちろん『集中』などの後列キャラも舞台に展開できますね。
手札を消費せずにキャラを舞台に登場させることでアドバンテージを稼ぐデザインになっています。
「金星を司る女神 イシュタル」とクライマックスを共有していますね。

「Fate/Grand Order【電源扉】」優勝デッキレシピまとめ