「戦姫絶唱シンフォギア 【スタンバイ軸】」優勝デッキレシピ&よく使われるカードまとめ!

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門】(AXZ弾対応)」解説とデッキレシピ


新弾のカードを採用した電源デッキですね。
フィニッシャーには新弾の「新たな戦い 翼」を採用しています。
アタック時のトップ操作のCXコンボに加え、『共鳴』によるソウル減をもつ攻守に優れたキャラですね。
スタンバイアイコン採用デッキということで、高レベル『応援』の「たどり着いた答 調」や、高コストキャラの「【FIERCE MAIDEN:知】クリス」が採用されています。
「【GIGA ZEPPELIN:技】クリス」はスタンバイアイコンの「GIGA ZEPPELIN」で登場させたキャラをスタンドさせ、そのままアタックさせることが可能になっていますね。
回収メタを持つ「【夏のお出かけ】響&翼」も特徴的なカードですね。
クライマックス構成はスタンバイとゲート、赤と青に緑を採用したデッキ構成です。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門】(AXZ弾対応)」よく使われるカード・相性のいいカード解説

新たな戦い 翼
相手と自分の山札のトップ操作を行うCXコンボと『共鳴』によるソウル減を持っています。

CXコンボはアタック時に相手の山札のと自分の山札の上から2枚を見て、2枚までを控え室に置いて残りのカードを好きな順番に置きかえるものです。
相手の山札からクライマックスを抜き取ってダメージを通しやすくすることができます。
上から2枚のみ、相手のデッキ次第とはいえ山札を直接確認・操作できるのはとても強力ですね。
上から2枚にクライマックスがなくてもこのカードのソウルが2、クライマックスで+1されるということでサイドアタックでなければ確定ダメージにはなりませんが、それでもなお強力なフィニッシャーです。
同時に自分の山札を操作できるのも強みです。
トリガーを確定させてより状況に合ったダメージを相手に与えることができるのはもちろん、クライマックスのトリガーを避けたり逆にクライマックスを山札の上に残すことでキャンセルを確定させる動きも可能になっています。
対応クライマックスはゲートアイコンの「逆羅刹」です。

『共鳴』はこのカードがアタックされた時に2コストと手札から「終わりなき闘争 調」を公開することで正面キャラのソウルを2減らすことができるものです。
クライマックスなどを必要とせずに強力なソウル減が可能になっています。
特定カードを手札に握っておく必要はありますが、相手の攻勢を妨害することができますね。
「正面のキャラを1枚選び」ということでアンタッチャブルに弱いのは注意しましょう。

たどり着いた答 調
盤面参照の早出しテキストと強力な『応援』、クロック回復を持っています。

早出しテキストは「たどり着いた答 切歌」がいればというものですが、このコンセプトでは参照先が採用されることはほとんどありません。

『応援』はパワー2000と合わせてバトル相手リバース時の思い出送りを付与することができます。
パワー支援はもちろん強力ですし、リバースした相手キャラを思い出に送ることで厄介なテキストを持っていたり、場持ちの良いキャラを除去することが可能です。

登場時にクロック回復が行えるのも使い勝手がよいですね。

【蒼ノ一閃 滅破:心】翼
盤面参照でパワーとテキストを獲得し、クロック回復と相手リバース時のバーンを持っています。

他の《音楽》キャラ2枚以上でパワー10500、バトル相手がリバースした時の思い出送りを獲得します。
自身でパワー10000を越えつつ、リバースした相手キャラを思い出に送ることで厄介なテキスト持ちや『アンコール』などで場持ちの良いキャラを処理することが可能です。

クロック回復も便利なテキストですね。

相手リバース時には1コスト手札1枚で相手に1ダメージを与えることができます。
クライマックスなどを必要とせずにエクストラダメージを作ることができ、盤面を固めるこのデッキのコンセプトとも相性が良いです。
相手ターン中にも発動できるようになっていますね。

新たな戦い 調
盤面参照の早出しテキストとクロック回復、アタック時のパワーパンプを持っています。

舞台に《音楽》のキャラが4枚以上いれば、レベル2段階から登場することができます。
多面展開は不得手ですが、簡単な条件で早出しが可能になっていますね。
スタンバイで登場させたキャラで盤面を取った後にレベル2からクロック回復を行うことが可能です。

アタック時に他のキャラ1枚のパワーを最大で2000伸ばすことができます。
舞台の《音楽》キャラの枚数に比例するということで、舞台を埋めなければ最大パワーは出せませんが、強力なパワーパンプが可能で早出し条件とも相性がいいですね。

【FIERCE MAIDEN:知】クリス
舞台を参照してパワーを伸ばすシンプルなキャラです。

他の《音楽》キャラ1枚につきパワー1000、最大パワー11000になることができます。
このテキストしかないシンプルなカードですが、コンセプトと良く噛み合った1枚です。レベル1帯で電源から登場させるキャラになります。
ソウル2も魅力的ですね。

【GIGA ZEPPELIN:技】クリス
キャラをスタンドさせるCXコンボを持っています。

スタンバイアイコンの対応クライマックス、「GIGA ZEPPELIN」を使ったときにクロックコストでキャラを1枚スタンドさせることができます。
アタック回数を増やすことなどはできませんが、スタンバイアイコンで登場させたキャラを直接アタックさせることが可能になっています。
早出しした強力なアタッカーをいち早く活躍させることができます。
クロックは増えてしまいますがリソースを消費せず、自身のパワーを伸ばせるのも便利ですね。

終わりなき闘争 調
盤面参照の自身パンプと、『共鳴』によってトリガーチェックを2回行うテキストを持っています。

舞台の《音楽》キャラ1枚につきパワーを500伸ばします。
舞台を埋めないと最大パワーは出せませんが、相手ターン中も安定的にパワーを出すことができますね。

アタック時に1コストを払い「新たな戦い 翼」を公開することで、トリガーチェックを2回行うことができます。
最終的なストックの枚数は変わりませんが、トリガーの恩恵をより受けやすくするとともに、直前のアタックでストックに置かれたクライマックスをすぐに控え室に置くことが可能ですね。
『共鳴』を使うことで、素のパワーの減少を抑えています。

「新たな戦い 翼」もこのカードを『共鳴』に指定していますね。

【夏のお出かけ】響&翼
回収メタと手札を増やす『集中』を持っています。

回収メタはアタックフェイズ中にキャラが控え室から手札に移動したときに、そのプレイヤーのキャラすべてののソウルを-3するというものです。ソウルが3減れば大抵のキャラのアタックはダメージを与えることができなくなりますし、大打点を1点などに抑え込んでしまうこともできます。
相手はもちろん自分がキャラ回収をしたときにも発動するのでデッキ構築は制限されますが、相手の行動を大きく制限することができますね。
カムバックアイコンとキャラ回収のCXコンボなどが主なメタ対象になります。

アタックフェイズ中ということでメインなどの回収テキストは問題なく使えますし、相手リバース時回収のCXコンボなら最後のアタックで行えば問題はありません。

『集中』を持っていて後列に置いておきやすいのもポイントです。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門】(AXZ弾対応)」優勝デッキレシピまとめ

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源扉】(AXZ弾対応)」解説とデッキレシピ


新弾の「新たな戦い クリス」をフィニッシャーに据えたスタンバイ軸デッキです。
構成はほとんど同様ですが、3点バーンのCXコンボを持つ「新たな戦い クリス」を採用したことで決定力の高いデッキになっていますね。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源扉】(AXZ弾対応)」よく使われるカード・相性のいいカード解説

新たな戦い クリス
『経験』による自身パンプと登場時の2ドロー1ディス、相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

レベル置場に同名カードがあればパワー11000になりますね。
まとまった枚数を採用する必要はありますが、安定してパワーを出すことが可能になっています。
登場時の2ドロー1ディスは手札の枚数を減らさずにキャラを展開できると同時に、クライマックスや他のアタッカーを引き込める可能性もある便利なテキストです。

CXコンボはアタック時にコストを払うことで相手に3ダメージを与え、パワーを1000伸ばすものです。
まとまったダメージを飛ばすことが可能で、パワーを伸ばせるのも使い勝手がよいですね。
対応クライマックスはカムバックアイコンの「QUEEN’s INFERNO」になります。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源扉】(AXZ弾対応)」優勝デッキレシピまとめ

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門・扉】」解説とデッキレシピ


電源アイコンのクライマックスを活用して盤面を制圧していくコンセプトのデッキです。
基本的にはボードアドバンテージを稼ぐデッキですが、「【蒼ノ一閃 滅破:心】翼」「“イチイバル”クリス」などのエクストラダメージを与えるカードがしっかりと採用されていますね。
「【GIGA ZEPPELIN:技】クリス」のCXコンボによってスタンバイアイコンから登場させたキャラをすぐにアタックさせることが可能になっています。
回収メタの「【夏のお出かけ】響&翼」を採用しているのもポイントです。
クライマックス構成は電源と門か扉ですね。門は対応キャラを採用せずにキーカードとなる電源を引っ張るカード、扉は手札アドバンテージを稼ぐ役割です。
色構成は赤中心に青と緑がタッチされています。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門・扉】」よく使われるカード・相性のいいカード解説

【蒼ノ一閃 滅破:心】翼
盤面参照でパワーとテキストを獲得し、クロック回復と相手リバース時のバーンを持っています。

他の《音楽》キャラ2枚以上でパワー10500、バトル相手がリバースした時の思い出送りを獲得します。
自身でパワー10000を越えつつ、リバースした相手キャラを思い出に送ることで厄介なテキスト持ちや『アンコール』などで場持ちの良いキャラを処理することが可能です。

クロック回復も便利なテキストですね。

相手リバース時には1コスト手札1枚で相手に1ダメージを与えることができます。
クライマックスなどを必要とせずにエクストラダメージを作ることができ、盤面を固めるこのデッキのコンセプトとも相性が良いです。
相手ターン中にも発動できるようになっていますね。

“イチイバル”クリス
正面キャラのソウル減とアタック時のバーンテキスト、『アンコール』を持っています。

ソウル減は永続的なもので、純粋に相手の攻勢を削ぐことが可能です。
スタンバイによって早い段階から登場して相手キャラのソウルを減らし続けます。

アタック時のテキストは3コスト手札2枚とホイホイ使うことはできませんが、クライマックス不要の多点ダメージは貴重です。
ボードアドバンテージを取れればリソースも確保しやすいため十分運用できるでしょう。

『アンコール』で倒されても盤面に残りやすいのもコンセプトと良く噛み合っています。

たどり着いた答 調
盤面参照の早出しテキストと強力な『応援』、クロック回復を持っています。

早出しテキストは「たどり着いた答 切歌」がいればというものですが、このコンセプトでは参照先が採用されることはほとんどありません。

『応援』はパワー2000と合わせてバトル相手リバース時の思い出送りを付与することができます。
パワー支援はもちろん強力ですし、リバースした相手キャラを思い出に送ることで厄介なテキストを持っていたり、場持ちの良いキャラを追放することが可能です。

クロック回復が行えるのも使い勝手がよいものです。

【FIERCE MAIDEN:知】クリス
舞台を参照してパワーを伸ばすシンプルなキャラです。

他の《音楽》キャラ1枚につきパワー1000、最大パワー11000になることができます。
このテキストしかないシンプルなカードですが、コンセプトと良く噛み合った1枚です。レベル1帯で電源から登場させるキャラになります。
ソウル2も魅力的ですね。

再びのステージ マリア&翼
正面のキャラがコスト0以下のキャラならスタッツが伸びます。
レベル2パワー8500になりますね。

環境の大多数を占めるレベル1コスト0キャラでのゲーム展開を強力に妨害します。
リバースしないものと比べてアタックにもある程度期待できる点、レベルパンプで相殺やサイドアタックに強い点も特徴です。

ただし1コストを払うキャラに対してパワー5000止まりなのは要注意です。

【GIGA ZEPPELIN:技】クリス
キャラをスタンドさせるCXコンボを持っています。
スタンバイアイコンの「GIGA ZEPPELIN」対応ということで、登場させたキャラを直接アタックに参加させることができます。

クロックコストは痛い場面ももちろんありますが、リソース消費がなく自身のパワーが若干ながら上がるのも便利ですね。

【夏のお出かけ】響&翼
回収メタと手札を増やす『集中』を持っています。

回収メタはアタックフェイズ中にキャラが控え室から手札に移動したときに、そのプレイヤーのキャラすべてののソウルを-3するというものです。ソウルが3減れば大抵のキャラのアタックはダメージを与えることができなくなりますし、大打点を1点などに抑え込んでしまうこともできます。
相手はもちろん自分がキャラ回収をしたときにも発動するのでデッキ構築は制限されますが、相手の行動を大きく制限することができますね。
カムバックアイコンとキャラ回収のCXコンボなどが主なメタ対象になります。

アタックフェイズ中ということでメインなどの回収テキストは問題なく使えますし、相手リバース時回収のCXコンボなら最後のアタックで行えば問題はありません。

『集中』を持っていて後列に置いておきやすいのもポイントです。

「戦姫絶唱シンフォギアシンフォギア【スタンバイ軸】【電源門・扉】」優勝デッキレシピまとめ